はいどうもコンバンワ。
タイトル見て気が狂ったと思われても問題ないです。
気は確かです(;´∀`)
どう考えても百合ものにしか見えないんですよこのアニメ。
しかも臭い臭い。
お嬢様が集まる女子高があったらこんな感じなのかな、みたいな。
実際そんなところにいる人と話もしたことがないので、日本のどこかにはリリアンみたいなところがあるかもわかりませんが。
内容も全く知らずにタイトルだけで選んだところもあるのですが。
CDのジャケ買いと同じですね。
なんせ4期もやっているので。
それだけ根強いファンがいるのだろうと見始めました。
いつもどおりネタバレはしない方向で。
1話目で百合ものではないかとすぐに思います。
どんどん話が進むにつれて、とーっても臭い百合ものだと思います。
どう考えても全面に押し出されるのはいわゆる「少女」の心情の変化なのですが。
同じくらい、どう考えてもこの世界は何か歪んでるような気がしてならないのですw
と言うか山百合会って名前なんぞ
そこで何に着目していくかと言うと。
そういった特別な世界観を持ったものと、実際に自分が経験したものとの共通点です。
アニメ、ドラマ、漫画、小説、どんな形式を取っても、物語である以上は現実との対比になるはずです。
ノンフィクションだったら実際にあったことですから、その中に自分が日ごろ感じている何かを見つけるかもしれません。
ターミネーター1を見たら、サラ・コナーとカイル・リースの逃亡劇の中に人間臭さを見出しますし。
ターミネーター2だったら、ジョン・コナーと「ボブおじさん」のやりとりの中で人間臭さを感じます。
ターミネーターを例にあげたのは単純に自分が好きだから^w^
竹中直人がすすめる究極の恋愛映画はブレードランナーだとか。
アクションものだって、現実にはありえない動きに爽快さや何かを見つけると思うんですね。
そうやって見ると。
たとえば憧れの人に自分を見てもらえたときの嬉しさだとか。
誰かの家に初めて泊まりに行く感覚とか。
単純な心の葛藤だとか。
何かに向ける純粋な思いだとか。
卒業するときに感じる哀愁や郷愁だとか。
何かしら感じるところはあると思うんですね。
全話にあるわけじゃないです。
が、たまに当たります。
自分は中学高校の卒業はいろいろあったのであまり良い思い出はないのですが。
小学校の卒業式。
式の途中であれこれ考えたこと。
あのときの帰り道の空が、やけに青く感じたのは忘れてません。
作品って何もそれ自体が面白いから好きになるわけじゃないと思うんですね。
キャラクターの人間性に惚れるのもしかり。
絵やら音楽から好きになるのもしかり。
話の展開から好きになるのもしかり。
好きな声優が上手いことやってるから、なんて理由もありだと思うんです。
そこで大事なのが。
作品を見て聞いてどう感じるか。
何を考えるか。
そこが一番の醍醐味だと思うんですよね。
そのとき感じた感動も。
1秒後にはすでに過去。
だったら思い出を蘇らせる起爆剤でも良いじゃないですか。
ドラえもんを見て、ドラえもんを作ることはできないかもしれないですが。
のび太のように優しくはなれるかもしれません。
それで優しい気持ちになれたなら。
それは作品との素敵な出会い。
何もドラえもんは優しい気持ちになれ、なんてメッセージを発信しようとしてるわけではないのだけれど。
しんちゃんを見て下品だと思うならそれでも良い。
そしたら自分は下品だと思うことをしなくなるじゃないですか。
作品を鑑賞するにあたって一番怖いのは、何も感じなかったときだ
なんてことを再認識させられるアニメでした。
アニメとして面白いかどうかは語りませんが・・・
ただ次回予告は面白いw
どうせ生きるなら、何かをたくさん感じてやったほうが豊かなんじゃないかと思います。
それではまたヾ( ̄ー ̄)ノ