やっとやっと、私、日本に里帰りができましたラブラブ

ふぅー。ドイツから日本の故郷まで16か月児を連れて帰る旅がこんなにこんなに辛いなんて・・・ショック!

パリ経由で帰ったのですが、パリの空港内ではバギーを使えないからと、ドイツの空港でバギーを預かられてしまい、ドイツとパリの空港内をバギーなしで子供をダッコで他にも10キロの機内持ち込み手荷物を肩から掛け歩くことにガーンしかもパリではゲートが遠く、辛いなんてもんじゃなかったあせるあせるその上、飛行機の中で息子はあまり寝てくれず、一時間の睡眠を何度か取っただけ。あとは歩きまわって、寝てる人に触るは、キャビンアテンダントがいるお部屋に行ってお仕事中や休憩中、ど真ん中で踊ったり・・・。追いかけて歩き、私はほとんど一睡もできませんでしたドクロその後、飛行機が遅れて到着したため、羽田空港で乗り継ぐはずの飛行機に乗れず、5時間もそこで次の便を待つはめに。疲れている身体、荷物、子供、眠気、空腹、故郷の空港で待つ両親と連絡が取れない不安で、もうボロボロでしたしょぼん息子を追いかけて歩くにも抱っこして歩くにも体力の限界を感じましたダウンそれでも、空港内で働く友人に会い、少し元気を回復ドキドキ

そして、やっと次の飛行機に乗った時には、一番後ろの席で隣に誰もいなかったこともあり安心して、息子と二人離陸時点から爆睡ぐぅぐぅ息子もよほど疲れていたのでしょう。着いても起きませんでしたガーン朝から心配しながら待っていてくれた両親との初対面も、息子は死んだように眠っていて理想の対面にはなりませんでしたが、本当にやっとの思いで着きました~あせる

実家に着くと妹と甥っ子(息子と3週間違い)が心配しながら待っててくれて、ここでも息子は車で熟睡していたため、突然寒い外気を感じ起き、不機嫌。最初は疲れと他の場所に来た緊張からなかなか泣きやみませんでしたが、息子の日本での唯一の従兄弟に当たる私の甥がいた為、結構早く馴れてくれましたニコニコ次の日には態度も大きく、普段の調子にも戻ったよう。ただ、日中のお昼寝の時間がすごく長いのと、夜中に時差ぼけなのか、毎度泣いて起きては遊び、ミルクを飲むまで寝ないので、体はまだ旅の疲れから回復してないのかな。

様子を見ながら少しずつ出て歩きたいなぁドキドキあまり変わらない故郷を見て、本当に懐かしい気持ちですニコニコ