本日の有料記事は
「元祖国内SNSミクシィの株急騰と内情についての考察」
を公開致しました。
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ミクシィ株が急騰している。
進化の速いIT業界の中で
元祖国内SNSミクシィの
巻き返しとなるのか!?
考察します。
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こんにちは、株leaksの記者Kです。
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TSUTAYA、カフェ事業に参入「Culfe(カルフェ)」についての考察
編集長X著
「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社のエンタテインメント事業本部は25日、書店とカフェが一体的に融合した「BOOK&CAFE」スタイルの店舗拡大に向けて、新たにカフェ事業に参入することを発表した。新しいカフェのブランド名は、「Culture 文化/教養」+「Cafe」の造語である「Culfe(カルフェ)」。12月5日に岩手県盛岡市に出店する東北地方最大級規模のTSUTAYA旗艦店「MORIOKA TSUTAYA」内に、1号店をオープンさせるという。
・コーヒー豆の産地や農園にこだわり、豆の個性を重視した“味を追及する”スペシャルティコーヒーを取り揃え、本格的にコーヒーを味わいたい方に向けて“カフェの新潮流”を提案する。
・BOOK&CAFEスタイルの「Culfe」ならではの、片手で食べられる「ホットサンド」や「ラップサンド」などのフードメニューを取り揃える。
・カフェのレジで書籍の購入もでき、BOOK&CAFEスタイルの利便性も提供する。
主なセールスポイントはこの3点で、同社は既存店舗におけるBOOK&CAFEスタイルの積極拡大を図りたいとしている。
「TSUTAYA」は2003年に六本木に出店したTSUTAYA TOKYO ROPPONGIの店内にスターバックスコーヒーを併設させ、買ったばかりの本をソファに座ってコーヒーを飲みながら楽しめるBOOK&CAFEスタイルを初めて導入。その成功を受け、カフェ事業に関しても自社で運営する決断に踏み切ったわけである。書店とカフェの融合。決して悪いビジネスモデルではない。
しかし、残念ながら今回の新事業は致命的な欠陥を抱えている。書籍・雑誌売場とカフェが「併設」されるだけでなく、境目なく「一体的に融合」している形態が大きな特徴なのだが、なんと“購入前”の書籍や雑誌をカフェ席に持ち込んで自由に読むことができるというのだ。つまり、コーヒーや軽食を飲み食いしながら、売り物である本を読んでも構わないということである。
コーヒーやケチャップが本についたらどうするの?
汚れてしまった本は誰が買うの?
おそらく、このニュースを聞いた人のほとんどが、こんな素朴な疑問を抱くことだろう。カルチュア・コンビニエンス・クラブは、当然そのことが頭にありながらも実行に踏み切った。これまで画期的な事業展開で業績を伸ばしてきた同社であるが、さすがに今回の判断には首を傾げざるを得ない。書店でありながら、出版業界ならびに活字文化を冒涜している。それが正直な感想だ。
もしかしたら、東北でひっそりと実験的に1号店をオープンさせるあたりが、同社の自信のなさの表れなのかもしれない。本気で成功を確信しているのであれば、首都圏で堂々とオープンさせるはずだ。この新事業はかなりの確率で失敗する。1号店オープン前からすでに、そんな気がしてならない。
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