音楽の先生に泣かされた娘に、
ママがやっつけたる!
と、いいました。
(もちろん、身体を傷つけるわけじゃないよ)
そんな私をみーがなだめた。
でもこの時以来、なにか理不尽なことがあればママがやっつけてくれる🤩
と、みーの心の中に味方と言うか安心感が生まれたように思う。
私も思い返せば、学校で理不尽な出来事をマミーに伝えると、一緒になってイライラしてくれたし、学校にどなりこんでました。
わたしは、それを見て、何かあってもマミーが守ってくれる。助けてくれる。と思っていました。
私が中学生のとき、体育祭の練習で全校生徒がグラウンドに集合していました。
同級生の男子は、体育着のズボンではなく、サッカーのズボンをはいていました。目立ちたいのとかっこいいって思ってたんだろうね。
体育の教師が、なぜサッカーのズボンをはいてるんだ!と怒ったわけ。
ここまでは、オッケー👌
その後、ハサミで長いサッカーズボンの裾を切ったの!
今なら大問題よね。
私はその行為に心底腹が立って、家で怒りまくってマミーに伝えたの。
ものを大事にしなさい、と教える立場の先生がものを粗末に扱うこと。
親のお金で買ったものを無断で壊したこと。
何よりハサミを体にむけるのはあぶない。
教師にあるまじき行為だ!
怒るにしても方法が違う!着替えに戻らせ、その後はグラウンドに立たせておけばいい!
(ま、これもいまはアウトかもだけど)
と、怒りまくってマミーに伝えたの。
マミーはどう思うか?と。
私の意見が正しいよ。と言われたことが嬉しかった。(いまでも覚えているぐらいだからね)
そして、マミーは学校にこのことを言いに行った。体育の先生は何らかの処分を受けた。
後日、その先生は、
☆☆の母ちゃん怖いな、ニヤ
って言われたことも覚えている。
母は、公平なジャッジをしてくれる。
何かあれば、必ず私のために戦ってくれる。
その安心感が信頼につながったと
今は思う。
マミーが生きているときに、こんな分析しなかったけど、自分が同じような経験をしてはじめてマミーの子育てを思い出し感謝する。
マミーが生きているときに感謝したかったな。