ママがやっつけたる! | ミラクルともまる オフィシャルブログ

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わたくし、ともまるは、2011年生まれの娘をもつ母です。
ともまるの日記として残し、娘が大きくなったとき、このブログを読んで、こんなごはんを食べていたんだなー、こんなところに行ったんだなー、と懐かしんでもらうために書いています。

音楽の先生に泣かされた娘に、

ママがやっつけたる!

と、いいました。

(もちろん、身体を傷つけるわけじゃないよ)

そんな私をみーがなだめた。


でもこの時以来、なにか理不尽なことがあればママがやっつけてくれる🤩

と、みーの心の中に味方と言うか安心感が生まれたように思う。


私も思い返せば、学校で理不尽な出来事をマミーに伝えると、一緒になってイライラしてくれたし、学校にどなりこんでました。

わたしは、それを見て、何かあってもマミーが守ってくれる。助けてくれる。と思っていました。

私が中学生のとき、体育祭の練習で全校生徒がグラウンドに集合していました。

同級生の男子は、体育着のズボンではなく、サッカーのズボンをはいていました。目立ちたいのとかっこいいって思ってたんだろうね。

体育の教師が、なぜサッカーのズボンをはいてるんだ!と怒ったわけ。

ここまでは、オッケー👌

その後、ハサミで長いサッカーズボンの裾を切ったの!

今なら大問題よね。

私はその行為に心底腹が立って、家で怒りまくってマミーに伝えたの。

ものを大事にしなさい、と教える立場の先生がものを粗末に扱うこと。

親のお金で買ったものを無断で壊したこと。

何よりハサミを体にむけるのはあぶない。

教師にあるまじき行為だ!

怒るにしても方法が違う!着替えに戻らせ、その後はグラウンドに立たせておけばいい!

(ま、これもいまはアウトかもだけど)

と、怒りまくってマミーに伝えたの。

マミーはどう思うか?と。

私の意見が正しいよ。と言われたことが嬉しかった。(いまでも覚えているぐらいだからね)

そして、マミーは学校にこのことを言いに行った。体育の先生は何らかの処分を受けた。

後日、その先生は、

☆☆の母ちゃん怖いな、ニヤ

って言われたことも覚えている。


母は、公平なジャッジをしてくれる。

何かあれば、必ず私のために戦ってくれる。

その安心感が信頼につながったと

今は思う。


マミーが生きているときに、こんな分析しなかったけど、自分が同じような経験をしてはじめてマミーの子育てを思い出し感謝する。

マミーが生きているときに感謝したかったな。