”今、子宮頸がんとヒトパピローマウイルスワクチンを考える(1)し” | ミラクルともまる オフィシャルブログ

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わたくし、ともまるは、2011年生まれの娘をもつ母です。
ともまるの日記として残し、娘が大きくなったとき、このブログを読んで、こんなごはんを食べていたんだなー、こんなところに行ったんだなー、と懐かしんでもらうために書いています。

昨日、友達と話してたことがタイムリー(私にとって)に載っていたので、リブログしました。

とある有名な産婦人科医のセミナーを受けた。めっちゃ面白く、子宮頸がんワクチンの話になったとき、産婦人科医のなかでは、ミスターパピローマと呼ばれ有名な俳優さんがいる。と。
その人の奥さんや元奥さんは、みんな子宮頚がんになっている、と。
そのときに、わたしは、なんで、ワクチンは女性しか打たない?ミスターパピローマと言うなら、男性が打てばいいんじゃないな?と。

そんな疑問をトントン先生の記事を読んで、男性が接種する国があるのね。
そりゃーそうだよ!
やっぱり日本は、予防接種後進国だな、と再認識。

今でこそ、ようやく男性に風疹や水ぼうそうワクチンを接種させてるけどさー、おせーよ!

一日も早く男女問わずみんながパピローマウイルス予防接種する国になって欲しいと願う。