小学校の愚痴 | ミラクルともまる オフィシャルブログ

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わたくし、ともまるは、2011年生まれの娘をもつ母です。
ともまるの日記として残し、娘が大きくなったとき、このブログを読んで、こんなごはんを食べていたんだなー、こんなところに行ったんだなー、と懐かしんでもらうために書いています。

なんだかんだ学校から言われて疲弊しているわたくし。

昨日は、どんぐり拾いの日。
アホほど拾ってきた。
レジ袋に入れて、洗剤で洗い、新聞紙に広げて乾かしたり、、、
この後、何十にもビニールに入れて冷凍庫に2週間保管します。本当は茹でろ、って連絡プリントに書いてありましたが、ググったら、冷凍庫保存でも虫が死ぬと書いてあったので、冷凍庫に入れようと思うけど、なんか不衛生な気がしてすっごくイヤ。だけどやるしかないし。

朝顔のツルでリースを作って持ってこいと言われてます。
ツルで作ろうとしたら、バッキバキに折れてリースになりゃーしない。

親に頼みごとが多い!
何か材料を用意するのはやるけどさ、
リースを作るとか、何かを作って持ってこい、は違うんじゃない?工作なんだから学校でやれ。と思う。

あと、何かを決めるとき、やりたい子をつのり、ジャンケンで決める。別の行事でも同じように決める。
でも一度やったことのある子は、除外される。

これは、恐らく公平を期すとか、親がいつも○○ちゃんばかり、みたいなクレーム回避でもあるんだろうが、やりたい!と思うこどもの気持ちを削ぐ。
うちは、まさにやりたい気持ちを削がれ、あまり手をあげなくなった。

ジャンケンする前に先生が、前にやった子は、手をあげないでね、と前振りすることもできる。

でも、わたしとしては、社会に出れば競争社会なんだから、やりたい気持ちがあれば、その目標に向かって頑張ることの方が大事だと思う。それが例えジャンケンであっても。
自分の力で、ゲットする。
負ければ悔しと思って、次へのやる気になる。

親には、こういう理由で、こうやって決めています。とエクスキューズすればいいと思う。
やりたくない子は、ずっと手をあげないかもしれないけど。

学校教育で、協調性も大事。
でも2020年から英語が義務化されるでしょ。
グローバル化が求められてるのは、何も言葉だけじゃない。いい意味で自己主張する、前へ出ようとする力も伸ばしてほしいと思う。
が、学校に期待はしてない。せめて、そういう気持ちを削ぐことはやめてくれ、と願う。

それと、親が計算ドリルの丸つけするのが義務化されてるんだけど。
一度○つけしていなかったら、
丸つけをお願いします、って赤入れられたの!
そもそも丸つけは、先生の仕事でしょ!
一度忘れたからって赤入れんなや!とイラッとした。

なんかねー、教師の仕事を親に協力という名の下、依頼することが多い。
こんなものなの?学校って?