普段の私なら絶対受けないけど、秋の二次試験に向けてネタ調達のため受けた。
セミナー講師は同世代の人。
プレゼン力が半端ない

先日の新聞に働き方改革の課題などがまとめられていたが、よく分からなかった。
今回のセミナーでよく理解できた。
人口オーナス期に突入した日本の100年後はどうなるのか?
今のままだと人口4200万人で、老人比率42%。
出生率を2.07にすればオーナス期でもそこそこ明るい未来がある。
んー、そーかなー。
そこは、私はそう思ってないけど。
2.07の出生率って第2次ベビーブームで2.14だよ。日本人だけでは無理っしょ。
移民を受け入れる?村八分的や鎖国のDNAがある日本人には無理だろうし。
て、なると人口4200万人でも生きてけるすべをどうすべきか、って考えた方が現実的ではないかな?
スエーデンなどの少ない人口で幸福度の高い国々から学んでいく方が建設的だと思うけど〜〜
なーんて思いながらセミナーを聞いていました。
あんなすごい話術はどーしたら得られるんだろう?
将来を見据えみんみには、いつでも日本から脱出できるよう手に職を身につけさせないとな。
手に職のないサラリーマンでは生きていくのが難しい世の中になるんじゃなかろうか?
そんな風に感じた。