こちらのブログを読んでいて思い出した。
エゲレスのサービス業の実態を。
日本も最近では、なってないなー。と思うこと多々。特に若者に感じることが多い。
うちの会社にもいるんだけどさ。トイレの芳香剤を置いてくれたはいいが、全く臭わない。
手にとってみてみると、中蓋取ってないし😡
他にも出来ない君がいるんだけど、目先のことのみしかやらない。こうなると、こっちも調べなきゃと言う思考能力はないらしい。
で、話をイギリスに戻すが、ずば抜けてすごい!!
働くことは、働く場所に来ること。
だと思ってそう。
従業員同士の会話は、当たり前。
客が話しかけても、自分らの会話が優先。
店内の商品がどこにあるか?商品自体すら知らない。だから当然案内できない。
高級ブティックですら、商品内容を把握していないから、付属品の入れ忘れがある。
付属品があるとしらなくても、普通に考えたら、これを買えば、これはつくよね?ってことすら考えない。
高い店だろうが、スーパーだろうが、一切考えて働かない。ちゃんと考えて仕事してるわー、と思うと、外国人労働者。
文化の違いといえば、それまでなんだけど、客側がサンキュー言うんだよ。
日本は店側でしょ?アレも不思議。
お店側に言われて、こちらも満足だったり、その場に応じて返事のありがとうは言うけど。
イギリスは、サービス提供してやってる感があるんだよねー。
バスに乗るときも、前払い制なんだけど、お金払ってサンキューって言うの!めっちゃ違和感あったけど、郷にいれば郷に従え精神でやってましたよ。降りるときのサンキューは、わかるけど。
ま、そんなこんなで
イギリスから日本に帰ってきて一番最初に入った店が空港内にあるコンビニだった。
学生アルバイトちゃんが対応してくれた。普段なら、トロトロしてイライラしてると思うが、それでもスピーディーだし、いくらマニュアル通りな対応とは言え、ちゃんと対応していて涙出そうになったなー。
そんなことを思い出したのでリブログしました。
イギリスの街並みはすごく素敵なので癒されるけど、そのぶんサービス対応でイライラする。
日本は、街並みは…だけど、サービス対応では…
んー。
日本もイライラするな。
それなら街並みだけでも素敵な方がえーのかなー?笑