経験してわかったこと | ミラクルともまる オフィシャルブログ

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わたくし、ともまるは、2011年生まれの娘をもつ母です。
ともまるの日記として残し、娘が大きくなったとき、このブログを読んで、こんなごはんを食べていたんだなー、こんなところに行ったんだなー、と懐かしんでもらうために書いています。

産むか産まぬか、女の選択Vol.3-----既婚未婚・子供の有無で女性は分類されるのか。|カルチャー(アート・映画・音楽)|VOGUE JAPAN
https://www.vogue.co.jp/lifestyle/culture/2017-04-05

Vogueで、↑の記事が掲載されたそうな。

記事を書いた方は未婚で出産未経験。
この記事を読んだ方からは、未婚、出産未経験、不妊治療未経験者がわかるわけないのにこんな記事書いて…的なことを言われたらしく、それに対して産んだ産んでないで女をカテゴライズするのは古臭い、と。


わたしが、結婚ほやほやのまだ不妊治療未経験で、子どもがいないときの話。
うちの住んでいた家の上の階の住人があまりにうるさいので文句を言いにいった。
(今は管理会社に言いますよ)
当時5歳ぐらいの男の子がいたのですが、夜中の12時ごろでもベッドか何かからジャンプしてワイワイ騒いでるんです。
ほぼ毎日。


小さな子どもが、夜中まで遊ばせる意味もわからないし、兎に角うるささに我慢できなくなり文句を言いにいったら、その母親に

「あなたは、お子さんいるの?」
と聞かれた。

わたしは、「子どものいる、いないは関係ありません。小さなこどもが夜中まで起きてることがおかしいし、兎に角うるさいのでせめて9時にはドタバタしないでください」

と言い立ち去った。

この時に、
子どもいる、いないは関係ないやろー!
うるさいものは、うるさい!

という感情しかなかったし、わたしは正論だ!と思っていた。この時の私の感覚が、この記事を書いた筆者の感情なんだろうなー、と。



でも、実際子どもを産み育て、現在5歳の娘がいる今の私だったら、もう少し寛容なのかなー?と。
寛容という言葉が妥当かは別として、子どものいる状況が理解できるから、
ま、しゃーないよね?
って思えることが増えた。

正論だけでは、処理できない日常があることを知った、って方が近いのかな?

派遣の子に対しても、昔なら
即戦力にならないならいらない、と思っていた時もあったけど、いまは、
そっかー、しょーがないよね。
と、思える。


経験しないとわからない。
って言われると反発したくなるけど、
やっぱり経験しないとわからないことは、あるんだよね。

ただ、経験したくてもできない場合もあり経験させてもらえることに感謝しないといけない、とも思う。