もうルート計算ができるんだそう。漢字も小一以上に習うものを一杯知ってる。
今の保育園はみーさんと同級生がほぼいなくなりました。
みんな認可保育園や認証保育所や幼稚園に転園していきます。
無認可で低月齢児しかいないからか?もっと教育を。と考えて転園するのかな?
周りではお受験の話やら、お勉強系では、え!?そんなことできるの?
ってのを聞いたりすると、うちがあまりにも何もしてないから少し焦る。
折角、いースポンジ状態のみーさんに何もしてない私はダメな母親じゃないか?と。
ダーにそんなことを言うと
「みんみは大丈夫だよ。ひらがなだっていつか読めるようになるさ」
と…
そりゃそうなんだろうけどさ。
小学校に入ったとき、スタートが違うと大変かなー?
と考えたり。
お勉強は一切教えていない我が家。
習い事は英語のみ。
でもみーさんが英語に行くのはイギリス人のアレックスに会うため。
あと、ジャスティンに会ったときに話ができるようになりたいから。という不純な動機のみ
YouTubeでPVみて歌を覚え踊りながらうたう。
口が達者だから、年齢のわりに話し方に起承転結があり、相手を納得させるというか、それ以上言わせないようにすることは長けている気がする。
そんなエピソードをちょいとご紹介します。
この間、自転車を家の前まで乗り付けたあたし。本当は駐輪場に停めなければならない。が、とぉーくてさー面倒なんだよねぇ
だから自転車をエレベーターに乗せちゃうわけ。
で、そんなあるとき、他の階からおばさまが乗ってきた。
私が「すみません」
と言うとかぶせるように
みんみ「自転車を乗せちゃダメなのにすみません。ママ、乗せちゃダメだよ!」
と…

わたし「はい。」
おばさまに文句言わせねぇー、的な発言でおばさまも「あら、おりこうさんですね」
なんて笑ってくださり、みーさんに一本とられたかんじ。
自分が勉強しなかったからみーさんに強く言えないつーのもあるかなー。なんて。
やりたくなったらやるだろう!みーさんだから。(わたしが子どものときは絶対しなかったけどね)