北斗さんのブログ内容にすっごく共感しました。私もみんみの白髪をみたい。でもそれよりみんみが結婚して一人目の赤ちゃんを産んで2歳ぐらいまでは健康で役立たつばあちゃんでいたい!と強く思うから絶対死ねない!
マミーはわたしが17歳のとき急性十二指腸潰瘍になり、腸が破裂し腹膜炎を起こしていた。
先生にこのまま放置したら2時間で死ぬと言われたそうな。
自分だけなら手術したくなかったそうだが、私がまだまだ親が必要な年齢だったので、今死ぬわけにいかない!と思ったらしい。
術後もこんなとこで寝てられない!とリハビリして早々に退院しました。
手術前も先生からの質問に淡々と答える母を不思議に思い、痛くないの?と質問したらしい。
母は、痛いに決まってるでしょ!
腹膜炎を起こすと普通は会話はできないし、のたうちまわるほどの痛みなんだとか。
でも娘が心配するから、と気丈にし手術室に入るまえは、わたしにピースしてくれた。
それ以来、手術していただいた執刀医はよくうちのお店に食べに来ていただいて、母が元気かみにきてくれてました(^^;;
よっぽどかわった?患者だったんだろうね。
でも昨年母は肺がんで亡くなりましたが、全ての治療を拒否しました。
私は全てやりつくした。と。
責任も果たした。と。
私も責任を全うできるまでは健康でいなければ!と強く強く思う反面、病気とか死とかを考えないといけない年代になったのか、と色々考えさせられ、なんかもやもやってしています。