アナフィラキシー | ミラクルともまる オフィシャルブログ

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わたくし、ともまるは、2011年生まれの娘をもつ母です。
ともまるの日記として残し、娘が大きくなったとき、このブログを読んで、こんなごはんを食べていたんだなー、こんなところに行ったんだなー、と懐かしんでもらうために書いています。

今日の晩御飯は蕎麦屋で蕎麦を食べた。
今日は、みーさん2回目の蕎麦だったので1回目より少し多めにあげた。
が、気に入ったのかおかわりー!
といいおかわりをあげてしまった。

そうしたらいきなり
ご馳走さまでした。
気持ち悪い…

と言って頭がかくんて後ろの背もたれにあたり、もうろうとした。
そして寝てしまった。

今日は、昼寝をしていないから眠いのがあるにしてもおかしい!
と思ってすぐ夜間病院へ行った。

車の中でもずっと寝ている。
ほっぺや体が少し赤い。
ブツブツはないけど、なんとなく全体的に赤い感じ。

夜間病院はめっちゃ混んでました。

30分待っている間にだんだん元気になったが、まだ本調子ではない。

先生にみてもらったら
蕎麦アレルギーのアナフィラキシーだろう、と。

アナフィラキシーと言う言葉は知っていたが、まさか自分の子供がなるとは全く思ってもみなかった。

急激に血圧が低下するらしく、蕎麦は命を落としかねない怖いものなんだと言われ、救急車を呼んでもよかったと思う、とまで言われた。

もうめっちゃショックなのと自分がアホで憎い!

もっと慎重になるべきやった。


アナフィラキシーには、第2波がある場合がある。
概ね24時間以内にくるときが多いが48時間は経過をみること、と言われた。
第2波は、第1波よりは弱いらしいが、油断はできない。
次にぐったりすることがあれば救急車を呼んでくださいと。

なんだか、自分が情けない。
きっとマミーは激怒してるとおもう。
マミーが助けてくれたんやと思う。

蕎麦アレルギーは、大人になれば消える可能性があるから一生食べられないわけでもないらしい。
が、
私は
自分の愚かさとみーさんが何事もなく元気でいれるよう、大好きな蕎麦をたちます!
蕎麦星人をやめます!

【言霊】
みんみのアレルギーは、そばのみ。
でも大きくなれば治ってます。
今日のアナフィラキシーは、第2波はきません。
すっかり元気です!

ありがとうございました、ママ!おばあちゃん。