今後の治療方針 | ミラクルともまる オフィシャルブログ

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わたくし、ともまるは、2011年生まれの娘をもつ母です。
ともまるの日記として残し、娘が大きくなったとき、このブログを読んで、こんなごはんを食べていたんだなー、こんなところに行ったんだなー、と懐かしんでもらうために書いています。

現在投与中のヘパリンカルシウムから低分子ヘパリンへ切り替える(今晩から)。


これでAT3が低下してもしばらくは血液製剤を使わなくてよい。


☆出産方法について

年齢、胎児のこと、薬のことを考えると帝王切開の方がいいかもということ。
(血栓のリスクは帝王切開の方が高いが、それでも他の条件を考えると帝王切開の方がよい。)

今日から検査をします。
まず尿を量り、尿の成分を詳しく検査します。
肝機能、低分子ヘパリンに変更した後の血液の数値の変化や尿酸値をみていきます。


それと同時に赤ちゃんや胎盤機能もみていきます。


その数値にもよりますが、36週で帝王切開とするかもしれません。数値や諸々が良ければ37週に帝王切開です。


36週ならば12月9日。37週なら
12月16日かも。
金曜日だから月曜日の手術になるかもね!

となれば、12月12日か12月19日かな~

早ければ2週間しかありません。


あと低分子ヘパリンの副作用で背中の麻酔だと血腫ができる可能性があるため全身麻酔になるかも。


自分が予測しているよりかなり早く産まれてきそうです。