不育症 ヘパリンとAT3 | ミラクルともまる オフィシャルブログ

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わたくし、ともまるは、2011年生まれの娘をもつ母です。
ともまるの日記として残し、娘が大きくなったとき、このブログを読んで、こんなごはんを食べていたんだなー、こんなところに行ったんだなー、と懐かしんでもらうために書いています。

先天的な血液凝固をもつ人は血栓症やエコノミー症候群になる可能性が高い。


妊娠すると正常な人でも血液凝固作用が働き血栓のリスクがある。


血液凝固(プロテインSや坑リンなど)の因子を持った人が妊娠しても継続できないことがある→これが不育症

不育症対策にはアスピリンの服用かヘパリン注射か両方併用し、血液をサラサラにする方法で妊娠を継続させる。

但しアスピリンは34週で服用ストップ。ヘパリンは出産直前までオッケー。

私はアスピリンを32週まで。33週からヘパリンへ変更。


ただ、ヘパリンはAT3という成分が十分にないと威力を発揮しない。AT3も妊娠すると下がるらしいが非妊娠時の基準が70。

ヘパリンを使っていなければ少々の基準値以下は大丈夫らしい。


ヘパリンを使う場合は、AT3の数値が重要になるため補充は血液製剤を使う。