先生からの説明 | ミラクルともまる オフィシャルブログ

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わたくし、ともまるは、2011年生まれの娘をもつ母です。
ともまるの日記として残し、娘が大きくなったとき、このブログを読んで、こんなごはんを食べていたんだなー、こんなところに行ったんだなー、と懐かしんでもらうために書いています。

約30分の説明があった。

まず私はプロテインS低下症という病名の持ち主であること。

これは先天的なもので血栓リスクが高くなるらしい。

ただ欠損症ではないので今まで特に自覚症状があったわけでもない。


妊婦はお産に備え一時的にプロテインS値は低下するらしい(お産で大量出血しないよう血を固まらさせるらしい)が、正常値以下のためバイアスピリンが必要になる。


が、


バイアスピリンは長くても34週までと言われている。


なぜなら
1:子宮収縮抑制効果があるため陣痛が長引いたり、来なかったり、産後に子宮の回復が遅い

2:分娩時の出血が多くなる

3:胎児の動脈管早期閉鎖
これは赤ちゃんがお腹の中で肺ではなく心臓の管の穴から酸素を取り入れているが、生まれたら自然に閉じて肺呼吸になるらしい。が、バイアスピリンのリスクとして、お腹の中で管が閉じてしまう可能性があるとのこと


以上の観点からバイアスピリンの服用は34週までとなっており、それ以降は、

クレキサンかヘパリンの注射となる


クレキサンは保険適用外(2072円)で1日1回の投与につき通院可能。

薬の成分が胎盤を通してしまう。

胎児へのリスクの可能性ありと説明書に書かれている。


ヘパリンは胎盤を通さない(0ではない)
保険適用だが、1日2~3回の投与が必要。(127円)
ヘパリンは毎日?採血しプロテインS値をモニタリングできて2回の投与か3回の投与かを決められるため管理ができるんだそうです。


どちらがいいか先生に聞いたらヘパリンの方がいいらしいので明日からヘパリンにします。

今日からバイアスピリンは中止です。

あとは帝王切開の説明でした。
今のところ自然分娩だけど万が一のときは帝王切開になることの説明でした。


東京女子医大では、縦切りだそうです。

このような説明がありました。