セロフェンについて | ミラクルともまる オフィシャルブログ

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わたくし、ともまるは、2011年生まれの娘をもつ母です。
ともまるの日記として残し、娘が大きくなったとき、このブログを読んで、こんなごはんを食べていたんだなー、こんなところに行ったんだなー、と懐かしんでもらうために書いています。

私の場合は、KLCでもFCTでもD3に処方されました。


そこでそもそもセロフェンとは何のための薬なんだ!?

ってことで。


セロフェンとは、排卵誘発剤クロミフェンの商品名。

経口製の排卵誘発剤の総合的な名前をクロミフェン製剤といい、セロフェンの他にもクロミッド、オリフェン、フェミロンなどの名前の薬があります。これらはどれも同様の効果を持ち、商品名によって薬の効き目に違いがあるわけではありません。


セロフェン錠の効果は、排卵誘発剤という名前ではありますが、直接的には排卵させる効果よりも卵を成熟させるための薬と考えておけばいいでしょう。


↑ふむふむ


ただ、セロフェンを数周期以上に渡り連用すると、頸管粘液の減少、子宮内膜が薄くなるといった「抗エストロゲン作用」の副作用が起きやすくなります。


↑そーなのよねー!