わたしが愛飲しているもの ~Lカルチニン 葉酸~ | ミラクルともまる オフィシャルブログ

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わたくし、ともまるは、2011年生まれの娘をもつ母です。
ともまるの日記として残し、娘が大きくなったとき、このブログを読んで、こんなごはんを食べていたんだなー、こんなところに行ったんだなー、と懐かしんでもらうために書いています。

朝、夜 1錠ずつ服用


KLCからファティリティーへ転院 不妊治療奮闘記

Lカルチニンとは


L-カルニチンの効果といえば、すぐにダイエットが連想されるのですが、近年では不妊治療にも効果を発揮するということで注目をあびています。
精子や卵子のミトコンドリアに突然変異が起きると、エネルギー生産に欠かすことの出来ない酵素が作られなくなって、それが不妊の原因なることがあるのだそうです。
また、ミトコンドリアの保護と、ミトコンドリアへエネルギーの元を運ぶのはL-カルニチンです。こういったことから、L-カルニチンは不妊にも効果を発揮すると言われています。
イタリアでが実際に検証が行われ、不妊症の患者にL-カルニチンにサプリメントを与えたところ、精子については運動性向上、卵子については卵子の質が向上し、不妊治療に一定の効果があるのではないかということが確認されました。



葉酸とは


ほうれん草から見つかったビタミンBの1種です。

赤血球の生成、細胞の生成・成長に働き、発育に欠かせない栄養素として知られています。

葉酸は二分脊椎や神経官閉鎖障害のリスクを低減できると言われています。

生労働省は、妊婦(あるいは妊娠を計画している女性)に対して、通常の食事に加えて1日に0.4mg以上の葉酸をサプリメント(栄養補助食品)で摂取することをすすめています。お腹の赤ちゃんの中枢神経系は妊娠初期につくられるため、特に妊娠1ヶ月前から3ヶ月前の間の 葉酸不足には注意しましょう。