電車の中で立ち聞き | ミラクルともまる オフィシャルブログ

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わたくし、ともまるは、2011年生まれの娘をもつ母です。
ともまるの日記として残し、娘が大きくなったとき、このブログを読んで、こんなごはんを食べていたんだなー、こんなところに行ったんだなー、と懐かしんでもらうために書いています。

30歳そこそこの男子二人が子供の名前の由来を話している



わいの心の中
『よ~結婚できたね~』→はい、口が悪いです。が何か?


男1
「三国志のゲントクが好きで本当はゲントクと付けたかったけどかみさんが直って漢字が好きだからナオトクにした」


わいの心の中『あらま、高尚ですわね』


男2「古風な名前ですね」


男1「でもさ、実はゲームの中のゲントクが好きだからってかみさんには絶対言えない。ぶっとばされますよー」



わいの心の中『え!?三国志の本ではなくゲーム?本って言えば怒らないでしょーが』


男1「だから徳って字がいかに素晴らしい良い字なのかって伝えたけど。かみさんには言わないでくださいね」


男2「言わない言わない」


わいの心の中『言っちゃえ~』



男2「うちもかみさんには言えない。澄と書いてキヨムと読むんですけどー昔憧れてた人の名前なんですよー」


わいの心の中『子供の名前って旦那が決めるの?うちはありえんね』