月9 ~臓器移植について考える~その1 | ミラクルともまる オフィシャルブログ

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わたくし、ともまるは、2011年生まれの娘をもつ母です。
ともまるの日記として残し、娘が大きくなったとき、このブログを読んで、こんなごはんを食べていたんだなー、こんなところに行ったんだなー、と懐かしんでもらうために書いています。

本日のランチは、月9ドラマの内容について。


テーマ:腎臓を提供できるか否か。


同僚のSちゃんもTちゃんも提供する!って言うの!

ダンナの兄弟(姉妹)にだよ!?



私はムリ



って答えたけど。




私は兄弟がいないから、何ともわからないけど

多分実の兄弟でもムリかなぁ・・・



こんな私って変?



実は父が亡くなったおじいちゃんに腎臓を1つ提供しました。

おじいちゃんはガンだったのに・・・

私は心の中で反対だった。でもそれは父が決めることであって私が口出しする問題じゃない。



わが子ならわかるけど。



親も子供からの提供を望むだろうか?



父の母(おばあちゃん)は心臓が悪くペースメーカーを入れていて

入退院をくりかえし、12年ほど前に亡くなった。

父もその遺伝をうけついでいて父は10年ほど前からペースメーカーを入れて入退院を

くりかえしている。

そしてわたしも不整脈。だからいつかペースメーカーを入れないといけないのか・・・?という

恐怖心はある。



あと、自分は腎臓があまりよくないのでストレスはすぐに腎臓や膀胱へいってしまう。

それもあって人には臓器を提供できない!と思う部分もある。