2回目の通院~ファティリティクリニック東京~ | ミラクルともまる オフィシャルブログ

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わたくし、ともまるは、2011年生まれの娘をもつ母です。
ともまるの日記として残し、娘が大きくなったとき、このブログを読んで、こんなごはんを食べていたんだなー、こんなところに行ったんだなー、と懐かしんでもらうために書いています。

本日4時から来ております。


番号は69


朝から連番でこの番号かしら?
(KLC慣れしているのですご~く少なく思う)



待合室で約30分待っていて2つむかついた



その1
待合室で爪きってんですけど!ありえなくない?
家でやれ


その2
4歳位の女の子が携帯のゲームをしているが音を消さない。
親は何も言わず、編み物中。おーい!



予約制とは言うものの呼ばれたのは4:55ごろ。約1時間まちました。

(ちなみにこちらの病院の最終受付は5:45 その時点で84番でした)



2回目も院長先生に診ていただきました。

まず

前回のAMH(抗ミュラー管ホルモン)





7.2ガク


せめて10はあると思った・・・・

この数字は42~43才レベルなんだとか・・・

ワタシの年齢だと15はないとダメなんだとがっくり


わい「もー、ダメですかねぇ~」


せんせ「やる価値はありますよ!ただ、10個とかの卵は望めないから4.5個とれるようにします。

なので低刺激でいきます」と。


わいの心『え?低刺激ならKLCとかわんなくね?』→心の中の口調はワカゾーぶってみた。


わたし「あのぉ。加藤さんでセロフェンだけでは最高で2個なんですけど」


せんせ「そのようですよね。でも注射を2日おきに打ちますので4,5個とれるようにしましょ!」


わたし「はい。で、この数値は周期によって変動するんですか?」


せんせ「ほとんどしないです。あっても5から10%ぐらいですね。」


わたし「数値があがる方法とかサプリとかあるんですか?」


せんせ「あがることは卵が増えることだからないね。でもアンチエイジングのサプリはいいと思いますよ」


わたし「はい^^  数値がいくつになると望めないんですか?」


せんせ「1以下」


わいの心『ほな、まだ大丈夫やな』


せんせ「今までICSI(イクシー)って呼ぶんですね!でやって・・・」


わたし「イ、イクシー?」


わいの心『デジカメか?』


せんせ「ICSIね。」


わたし「あぁああああ。イクシーって呼ぶんですね」


せんせ「はい。イクシーで5回やってるから次回はIMSIでやりましょう」


わたし「IMSI?」


わいの心『横文字ばっかで覚えれん・・・・』


せんせ「顕微授精の30倍の顕微鏡で精子を判別するので、かなり精子の状態がはっきりみえていい精子を選別できます。ICSIでは200から400倍ですが、IMSIでは6000倍の大きさで精子をみることができます」


わいの心『スゲー!すげー!いままででうまくいかなかったのは選ばれたダンナの精子の質が悪いんじゃねーねーのー。とか思っていましたが、この検査でかなりいいヤツをチョイスできるってことだもんね。その代わり言い逃れがしにくいぞ!自分


わたし「はい」→と言うしかないわなぁ。


せんせ「では続いて検査をするので外でお待ちください。」



次へ続く