日本とアメリカの違い  | ミラクルともまる オフィシャルブログ

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わたくし、ともまるは、2011年生まれの娘をもつ母です。
ともまるの日記として残し、娘が大きくなったとき、このブログを読んで、こんなごはんを食べていたんだなー、こんなところに行ったんだなー、と懐かしんでもらうために書いています。

webなどでアメリカの不妊治療について目にすることがある。


日本とアメリカでは法律、費用、などが全く違う。


そこで少し比較をしてみた。



【費用】

日本<アメリカ


1回の体外受精費用は、日本:30~80万、アメリカ:120万~180万なんだとか。

保険適用(会社や個人で申し込む保険のことです)可能項目があるが、それでも

20%~50%OFFぐらいだそうなので日本の方が費用負担は少なくてすむようす。

(そうは言っても高いけどねー)



【法律】

日本<アメリカ


日本よりアメリカの方がすすんでるよねぇ。

 ・卵子や精子の提供

 ・受精卵の提供

 ・代理母

 ・着床前診断

 ・男女産み分け

などなど、日本ではNGでもアメリカはOK


提供による体外受精は350~600万ほどだそうな。

これは、卵がいっぱいとれる人が採れない人へ卵を提供するかわりに自分の費用を減額してもらえたりシステムもあるらしい。(すげー!)

あと、受精卵の保存がいっぱいあって、自分はもう子供はいらない。って方(不要になった受精卵)を提供するパターン(なっ!合理的なのか!?)


代理母は代理母となってくれる方に3000万(無事出産したとき?)ぐらいかかるそうだ。

その他に治療費なども支払うため、気の遠くなるような額になるってことね。


着床前診断については婦人科学会がNGらしく日本では3回以上流産してかつ何か項目にひっかからないと実施してくれないんだよねー。

羊水検査はOKなのに着床前がNGなんて、倫理とか何とか言ってるけど、母体への影響を考えれば着床前の方がよっぽど倫理的だと思う。

とは言え、自然妊娠の方が大半だから羊水検査での堕胎は認めてもらった方がいいんだけどね。

男女産み分けで着床診断することをNGにして、不妊治療をやってる人にはオプションとして着床前診断ができるようにしてくれればいいのになあ。


せっかくできた!と喜んでもあとから心身ともに悲しくて辛い思いを2度としたくない!

と、流産経験者なら誰もが思うことだと思うし、不安なんだよね。


とくに高齢者は流産率が高いのだから、35歳以上は着床前診断を希望したらできる!ってならないかなー。