
お邪魔しているブログで紹介されていたこちらの本📖
帯の「憂鬱グルメ小説」という言葉にも惹かれますが、作家さんのお名前も…不思議で気になりました。
オルタナ旧市街…説明は本の最後に書いてあったのですが、わかったような、わからないような💦
本の内容は、美味しくないものにまつわるお話ではあるのですが…誰もが同じ感想をもつわけではなく。
同じものでも、それを美味しく食べられる人と、これは無理だなと思う人がいるんですよね。
淡々と進むショートショートですが、途中で登場人物に繋がりがあることに気がつきます。
ラストは、ある事件により皆さんが勢揃いし…見事にタイトルを回収する1冊でした🍀