医師作家・藤山素心さんの新刊です📖
なんとなく…表紙が古くさくないですか?(笑)


私事ですが…4月からお嫁ちゃんが育休を終え仕事に復帰し、2歳と1歳の孫が幼稚園に通っています。


そんなこともあり、今どきの育児の事情を知りたいなと借りてみました。


でも…こちらは理想の保育園すぎて…あまり参考にならなかったです。


それでも、いつの時代でも親が抱える育児の不安は伝わってきました。


この本を購入すると、こんな栞がもらえるとのこと…あまりそそらないけど(笑)




↑↑↑「親が倒れると、子供も倒れてしまいます」


お嫁ちゃん、倒れないでね…と密かに思った1冊でした🍀







お邪魔しているブログで紹介されていたこちらの本📖


帯の「憂鬱グルメ小説」という言葉にも惹かれますが、作家さんのお名前も…不思議で気になりました。


オルタナ旧市街…説明は本の最後に書いてあったのですが、わかったような、わからないような💦


本の内容は、美味しくないものにまつわるお話ではあるのですが…誰もが同じ感想をもつわけではなく。


同じものでも、それを美味しく食べられる人と、これは無理だなと思う人がいるんですよね。


淡々と進むショートショートですが、途中で登場人物に繋がりがあることに気がつきます。


ラストは、ある事件により皆さんが勢揃いし…見事にタイトルを回収する1冊でした🍀





現役産婦人科医の藤ノ木優さんの新刊です📖
これから読む方もいると思うので、感想はサラッと(笑)


トラウマを抱えた新人助産師・まゆの成長物語でした。


まゆが辛い思いをしてきたのはわかるし…良い人なのも伝わるのですが…ところどころで、苦手かも💦と思ってしまいました(笑)


でも、プリセプターの亜美、同期の美紗子、先輩の奈々、医師の菜摘、他の登場人物の温かさで、グッとくる場面もありました。


そして実際に熊本にある『こうのとりのゆりかご』についても少し触れています。


子供を産むこと…について、色々と考えさせられる1冊でした🍀