- 前ページ
- 次ページ

新津きよみさんの新刊、タイトルに惹かれて借りてみました📖
シニア世代を描いた7編でしたが、4編が既読でした💦
既読のものは読まないでおこうと思ったのですが、出だしを読んだらすっかり忘れていることに気が付き、結局全て読みました。
身近な題材が多く、自分に重ねることもしばしば。
1話目の『むさしのニューライフ』では、娘の夫の父親と同居するという…
私にとってのその方を想像してしまい、ムリムリムリと←失礼ですね(笑)
表題作の『妻が余分』では、読み始めで「夫が余分」なのでは?と思っていたところ、ラストで反転して楽しめました♪
解説にあった「人生がそれほどいいものでも悪いものでもない」という言葉…確かに💧
それでも、もう少し頑張って生きていこう…と思った1冊でした🍀




