1週間ぶりに読書を再開。
けっこう勘が鈍ってるかな。
とはいえ相変わらず早寝早起は実践できてるので、
余計な不安も解消したいま、すぐに元の生活に戻れるのでは。
天気は、下降気味。
こちらに梅雨がないのは知ってるけど、
観光やってた2日前までに比べると、いまひとつ。
1週間ぶりに読書を再開。
けっこう勘が鈍ってるかな。
とはいえ相変わらず早寝早起は実践できてるので、
余計な不安も解消したいま、すぐに元の生活に戻れるのでは。
天気は、下降気味。
こちらに梅雨がないのは知ってるけど、
観光やってた2日前までに比べると、いまひとつ。
今日、午前をもって、わたしの5月の連休はお開き。
(って、前半もかなり怠けてしまったが)
とにかく密度がすごく濃かった、この1週間。
お客の2人とも、わたしがいままで行ったことのない場所への
リクエストをたまたまたくさんしてくれたおかげで、
ブダペシュトを再発見する機会に恵まれた。
2人が来る直前までの、
重苦しくて、身動き取れないようなストレスの日々から完全に解放されたよう。
こういう機会をもたらしてくれた客人たちが帰ってしまうのは淋しいけど、
いい気分転換になった。
いそがしいのに、こんな遠くまで高い旅費払ってまで遊びに来てくれた2人に感謝感謝。
午後は、ひたすら洗濯。
3回洗濯機を回した。
溜まってるブログを囲うかとも思ったけど、エネルギー不足で断念。
けっきょく余韻に浸ったまま、早めに寝てしまった。
身体は相当疲れていたっぽい。
今日、午前をもって、わたしの5月の連休はお開き。
(って、前半もかなり怠けてしまったが)
とにかく密度がすごく濃かった、この1週間。
お客の2人とも、わたしがいままで行ったことのない場所への
リクエストをたまたまたくさんしてくれたおかげで、
ブダペシュトを再発見する機会に恵まれた。
2人が来る直前までの、
重苦しくて、身動き取れないようなストレスの日々から完全に解放されたよう。
こういう機会をもたらしてくれた客人たちが帰ってしまうのは淋しいけど、
いい気分転換になった。
いそがしいのに、こんな遠くまで高い旅費払ってまで遊びに来てくれた2人に感謝感謝。
午後は、ひたすら洗濯。
3回洗濯機を回した。
溜まってるブログを囲うかとも思ったけど、エネルギー不足で断念。
けっきょく余韻に浸ったまま、早めに寝てしまった。
身体は相当疲れていたっぽい。
観光はラストとなる今日。
午前: 国会議事堂→工芸美術館→中央市場
朝8時に予約しに行ったら、10時の回のツアーの予約が出来た。
わたしは学生証を持ってたおかげで、同国市民とみなされて入場料免除。
なんか得した。
その後、美術館に2人を送り届けてから、わたしは別行動。
いろいろと所要を済ませてきた。
午後:シナゴーグ→レストラン→オペラ
まだ所要のために駆けずり回っていたので、
シナゴーグ観光には参加せず。
アパートで待ち合わせて、1杯やってからシエスタへ出かけた。
わたしだけじゃなくて、2人にもとても気に入ったらしく
(とくに、頑固オヤジがヒットらしく 笑)
また別の品を食べてみようと意見が一致。
今回はさすがに頑固オヤジに顔を覚えられてた模様で、
なんかそれだけで雰囲気がもっとよくなった。
最後は、コーヒー飲むか?みたいに薦められて、
こちらも、うん飲みたいって迷うことなく応えてしまった。
やはり、他のどの店よりも味は良かった。
これが結論。
19時にオペラ。
4階の右翼席だったので、舞台全体を見渡すことはできなかったけど、
真下に楽団も指揮者もはっきり見えるし(否、よくきこえるし)、
男声も女声も高音の伸びがすごくよくわかる席だった。
オペラを生で聴くくのは初めてだったし、好印象。
しかも安いのがいい。
休憩時間、留学生仲間のアルトゥールと偶然遭遇するハプニングもあったり、
いい意味で刺激的な3時間だった。
帰宅後、24時半まで飲んで語らった後、就寝。
翌日は10時前に空港にいるのが目標。
相変わらず天気は良好。
本当にどうしちゃったんだろう。
午前:セントラルカフェ→コシュート広場
カフェは一般に言われているほど、法外な値段ではなかった。
何より雰囲気がよかったし。
いつも停留所でバスを待ってるときに指くわえてみてるだけだったけど、
これなら、また行ってみたい。
その後、国会議事堂見学ツアーに参加しようとしたけど、
希望の時間で予約を取れなかったので、周辺を散策しておしまい。
翌朝に再トライ。
午後:ヤーノシュ山→レストラン・カルパチア
2004年の冬に行って以来のヤーノシュ山。
そのときは雪と寒さであまり楽しめるようなものではなかったけど、
今回は違った。
森の中をゆっくり走る子供列車(社会主義時代のピオニールの名残)は
窓がないので、じかにここちよい風が吹き付けてくる。
ほんの数十分までジリジリするような暑さの都心にいたとは思えないような。
エルジェーベト展望台からの眺めもこれまた最高で、
遠くグドゥルー方面まで見えてたように思う。
前回はブダの丘すらまともに見えなかったのに。
で、展望台で各自用意してきた酒と食事をしばし楽しんで、
空模様が怪しくなり始めてきた16時過ぎにリフトで下山した。
アパートについてまもなく、17時半すぎからすごい雨、というか嵐。
涼しくなってくれるのはうれしいけど、食事に出かけられないのが歯がゆい。
19時過ぎ、だいぶ小雨になったので、夕食へ。
生演奏が聴けるまともな洪国料理というリクエストだったので、
ツアーガイドをやってる友人に聞いてみたら、カルパティアを勧められた。
高いけど、出てくる品はまともだと。
雨上がりで、しかもテラスにすわってたせいで、料理が来るまでは凍えた。
音楽は、「荒城の月」とか演奏しだしたり、
いかにもチップを期待してますオーラが出てたりで、
少し居心地が悪かったけど、まあこれが典型的なのかと思って、それなりに楽しむ努力。
料理は昨日シエスタで食べてるので、いまさらびっくりするものは出ては来ず。
今日も天気は良かった。
文句のつけようがない。
朝、セントラル・カフェで一服してから、観光開始。
(客人たちだけ、6時起きして既に温泉に行ってたけど 笑)
カフェ、初めて入ったけど、周りの人が言うほどには
法外な値段ではなかった。
雰囲気もよかったし。
午前は、
ネットカフェ→大聖堂→ジェルボー・カフェ→オペラ→英雄広場、と移動。
大聖堂では初めて、ドームの上まで上った。
ふだん見慣れてる風景も上からだとこういう眺めになるんだな、と再発見。
オペラでは幸運にも1人あたり800HUFの座席を確保できた。
日本じゃ映画すら見られない値段。
こんなんでいいの?って感じだけど、とにかくラッキーだった。
16日19時、プッチーニのトスカ。
午後は、
王宮の丘→中央市場→レストラン。
この日の午後は、これまでにも増して日差しが強くて、
熱射病で倒れるんじゃないかと思った。
レストラン・シエスタでは、客人はロールキャベツ、わたしは魚料理を注文。
2人とも質、量とも満足だったようで、
隠れた名店に連れてきて良かったと思う。
8時過ぎには家を出て、グドゥルーへ出発。
ウルシュ・ヴェゼール広場からHEVに乗り、
そのまま1時間もしないうちに到着、のはずが、
今日に限って路線の工事中だか何だかで、
途中で代行バスに乗り換えさせられた。
(しかし実際は、雑談に夢中でそのアナウンスを聞き逃したために、
電車が来た方角に引き返し始めたときに全てを了解したって感じ)
代行バスとの接続に失敗したうえに、次の電車も30分は来ない。
誰かがスタンドバイ・ミーをやろうと言い出したのがきっかけで、
徒歩で線路の上を2駅ほど引き返した。
ふだんひとりじゃやらなそうなことでも、
3人いるというだけで何でもありになってしまうものです。
そして次の電車で代行バスまで戻り、そのまま目的地に到着。
と思いきや、今度は宮殿への最寄駅を乗り過ごした(苦笑)
じぶんはてっきり終点のグドゥルー駅だと思ってたのだけど、
実際はその2つ前だった。
ガイドブック持たずに調子に乗ってたじぶんが悪いなと反省。
またも、2駅分、徒にて移動。
だいぶおなかが空いてきてたので持参したサンドウィッチを食べて、
その後、宮殿へ。
まず、その庭園から。
天気がものすごく良かったので、木陰の道を散歩してるだけで幸せ。
その後、せっかくなので宮殿の中にも入ってみることにした。
ぶっちゃけ、この手の建物はわりと見慣れてしまってるせいか、
ああ、またか、くらいにしか思えなかったけど、
「シシィの思い出展」みたいなのはおもしろかった。
1898年にスイスで殺された直後の訃報を伝えるメディアや方々からの電報、
もっとも写りのよさそうな写真とか、こういうのは新鮮。
3時前にグドゥルーからペシュトへ帰還。
いったんショッピングモールで買い物をしてから、帰宅することにした。
ちょうどこの頃、友人宅のインコが死んでしまったと連絡が入って悲しかった。
さて、帰宅する途中、3人で話し合って、
今日は夜景を見にゲッレールトの丘に登ろうということになった。
部屋で軽くビールを飲んだ後、水やワインのボトルとつまみを持参して丘へ向かった。
たしか6時くらいには頂上に到着していたけど、
とにかく明るくて、本当に日没するものなのかと不安になったけど、
ワイン飲んでたら、けっこうどうでもよくなってきた(笑)
鎖橋と国会方面を望めるベンチを確保できたので、
そこでゆっくりと暗くなるのを待ちながら写真を取り捲ってた。
日差しが強すぎたけど、風はそよそよと心地よい。
お客様たちは、ここだけで100枚以上パシャパシャやってた模様。
9時過ぎ、まだ完全に暗くはなってなかったけど、
登山道が真っ暗になってからでは危険と判断して撤収。
街灯がほとんどないから、けっこう怖かった。
我が家の客人たちは昨日夜の到着+
日本との時差7時間を少しも感じさせない体力で、
朝6時くらいからとにかく活発に動き回ってた。
スーパーが開店する8時に、今夜以降の酒とつまみ、
翌日朝以降の朝食を買ってもらった。
いったん家に引き返すときに雨足がひどくなったが、
観光に出発した9時過ぎには止んでた。
以後、15日の夜まで雨は全く降らず、晴天が続く。
午前は両替してから、
ヴルシュ・マルティ広場からヴァーツィ通りを南下して
中央市場まで歩いた。
昼は工芸美術館隣の、土日半額のドイツ料理屋で食べようと思ってたが、
団体のせいで、空席はゼロ。
仕方ないので、そこいらにある無難そうな店で食事。
午後は、自分自身初めての経験となる、ゲッレールト温泉。
市内で最も敷居が高そうで、今まで入る気がしなかったけど、
入ってみれば、意外とどうってことのない、
ルカーチ温泉を少し豪華にしたような雰囲気の温泉だった。
喋りながら36度の湯で1時間半使ってたら、
3人とも体力を消耗してしまったようで、その後やたらとだるさに襲われた。
18時、水球の試合を見に、いつものプールへ。
しかし、チケットを売ってる雰囲気はない。
とりあえず、会場に行ってみたら、なんと観戦はただだった。
リーグ2位と最下位の試合なので、結果は知れたようなものだったけど、
一流チームのプレーは素人の目でも分かるもので、
スピードとパス回しの成功率の差が歴然としていて、
ある意味分かりやすかったと思う。
ただなら、また次の週末も行きたいかな。
その後、くさり橋をわたったり、夕焼けを見たりしながら、
ペストの友人のうちまで散歩した。
そこで3人夕食のグラーシュをご馳走になった。
客人いわく、これが相当おいしかったようで、
かわいそうに後日レストランで試した品のほとんどの印象が
いまいちになってしまった模様。
10時過ぎに帰宅。
アパートで11時半まで飲んで、爆酔。
翌日はグドゥルーへ出発。
大使館から、9月以降からの留学に関連して
いろいろ助けてくれるとの返事。
天気も良くなったし、わたしを取り巻く状況も改善されてるので
快く友人を迎えにいけます。
というわけで、今日も部屋をざっと片付け。
まもなく18時。
20時フェリヘジ空港着ということなので、
そろそろ余裕もってピックアップに出かけまする。
では、また。
朝一番で大学の事務に駆け込む。
何とか、学生として「復帰」出来たらしい。
そして、学生証の有効期限も回復。
あとは、市交通局とペナルティの件で、闘うだけか。
とりあえず7500HUFという最大額の請求は却下できるから安心だけど、
どこまで、交渉できるか。
夕方、ネイティブスピーカーの力を借りて、ひと暴れしてくる予定。
午後、ひと安心して部屋の大掃除。
明日から1週間、英会話仲間が来るので、念入りに。
久しぶりに日本の友人に再会するのは、楽しみ。
それ以外に、形容のしようがないです。
まずは、洗濯が終わったら、郵便局へ出かけて、
実家からの荷物を取りにいってきます。
そのあと、戦闘開始。