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It's All Greek To Me!!!

人生初海外ひとり暮らしの挑戦。ヒトもコトバもさっぱりわかんない世界に単身乗り込みいっちょやってやっか的な日々を綴る予定は未定。

最近、日記を溜めてしまうクセがついてしまって、

なかなか何をやったのか思い出せなくなってます。


この日は、Kodex書店に出かけて、書籍を買い込んだ日だったと思うけど、

他は何をしたっけ?

今日から語学の授業を受け持つことになったので、

午後は、昨日手渡された教材にざっと眼を通した。


日本では留学生相手に社会科の授業はしたことはあったけど、

言語そのものについての教授経験はないし、

やはり教材研究の時間は欠かせないと思う。


日本では外国語の教員免許を取ったことだし、

こちらに来てからは、外国人として現地語を効率よく学習した経験を生かして、

今回受け持つことになる生徒にも効率性を重視した授業ができればと思う。


初回は、初対面ということもあってか、予定通りには進まず。

4人中3人はわたしのやり方に好印象を持ってくれた模様。

やり方といってもどうってことはなくて、

退屈な内容の教科書は後回しにして、

先に必要な文法について雑談を通して自然に習得してもらおうというもの。

所謂オーラルメソッドなわけです。


しかし、わたしのやり方に異議を唱える人も1名。

ちゃんと洪語で説明してくれなくちゃわからないよ、と。

結局のところ、どうやら自身の怠慢を棚に上げてのクレームっぽかったので、

すこしは我慢して馴れるようにしなさい、と大鉈を振るって今回はおしまいに。

背はわたしより大きいのに、何だか軟弱な性格の若者だな、と思った。


久しぶりに教育する側に身を置けていいリハビリになった。

労働の後のビールはやはりいつもよりもおいしかった。

昨夕、ある人物から電話かかってきて

今日の夕方バイトの面接を受けることになった。

面接とはいっても「採用」が前提になってるわけだけど。


で、大学キャンパス近くの言語学校に出向いて

仕事の説明を受けてきた、というか請けてきた。


明日からさっそく日本語上級者のクラスの担当ということで、

今月いっぱい、あわよくば秋以降もお願いしますという契約。


この日も夕立すごかったけど、留学初年度のクライマックスは、

天気と同じように、劇的に移り変わろうとしているようです。

O阪のS君とお茶して、夕飯を一緒に食べた。

長時間一緒にいて話が持つということは、

けっこう意気投合してるってことかなぁ。


シエスタでサメのステーキに初挑戦。

にこごり以外食べたことなかったので、

どんなもんかと 楽しみだったけど、とても美味でした。


すぐにまた食べたくなった。

相変わらず頑固オヤジは健在で、

もう顔も憶えられてるっぽくて、なんだか嬉しい。

だいぶ耳の調子が良くなったので、

ボトル半分くらい残っていたウォッカをちびちび飲み明かしたら、

翌日二日酔いになった。


しばらくアルコール度数の高いものはいいや。

今日もランチを誘われて、ウーイパロタまで出かけた。

都心から30分くらい離れた団地だった。

パロタ(≒城)なのに、あるのは無機質な団地だけで。


まだまだ知らない土地がたくさんあるなと改めて思う。

午後、バラの丘の近くに住む知り合いにお茶に呼ばれたのでした。

そよそよと風が吹いて、かつ天気も悪くなく。

気持ちのいい、いかにも春な午後でした。


しかし、エスプレッソが効いたのか、

夜全く眠れず。

しかたないので、ニッキ・フレンチの小説を読み進めるなどして、

3時過ぎに観念して寝る努力。

でもろくに眠れなかった。

5月はいろいろありすぎた。


・奨学金の応募手続きの終盤での大混乱。

・チケットコントロールにやられて、以来トラウマ気味。

・月末には中耳炎。


以上がすさまじいストレスの元凶。


・東京からのお客さんが来た。

・たくさん観光した。

・水球の試合を2回観戦。

・読書はかなり進んだ。

・ロッテが強い&楽天が奇跡を連発してるせいでノムさん監督も絶好調。


これらのおかげで、とてもいい気分転換になった。


夜、「コントロール」という洪映画のDVDを鑑賞。

上にも書いたが、チケットコントロールが少しトラウマ気味なので、

敢えて、そのテーマの作品を見ることでけじめをつけようと思った。

これ、この国の映画にしては例外的に意味深でかなりヒット。

英語字幕つきなので興味のある人にはお貸しします。


コントロールのあと、久しぶりに「御法度」を見直してみた。

やはり始終笑いが止まらなかった。

ニュースを毎日見ているのだけれでも、

ときどき

何が起こっているのか

何が報道されているのか

何をどう感じ受け止めるべきなのか

迷子のようにわからなくなることが多い。


一度、パレスチナ+レバノン情勢をおさらいしておく必要があるだろう。


ところで19:30開始の水球のプレイオフを見に行った。

2位のVASASと3位のセゲドの対戦。

さすがに、セゲドはアウェイということもあって、

応援団の数が片手で数えられるくらいしかいなくて気の毒だった。

試合は、ホームのVASASが危なげなく勝利。

前回観戦したときと違って、チケットを買わせられたけど(当然か)

試合のクオリティの高さは一目瞭然。

応援の雰囲気も良かった。


何だかむしょうに野球を見に行きたくなった。

何をやっていたんだっけ?

思い出せない。

読書はやってるけど。


夜にふと思い立っていろいろ書き始めたような気がする。