It's All Greek To Me!!! -27ページ目

It's All Greek To Me!!!

人生初海外ひとり暮らしの挑戦。ヒトもコトバもさっぱりわかんない世界に単身乗り込みいっちょやってやっか的な日々を綴る予定は未定。

この数日間で、あっという間に秋が深まってしまいました。


もし秋刀魚とか、キノコご飯とかがあればさぞかし楽しく食事ができるだろうなぁ。


それに鍋モノなんかもおいしいだろうなぁ。




まぁ、妄想はこれくらいでやめときます。




とにかく、急激に寒くなりました。


季節の神様がいるのだとすれば、


ズルしてサイコロを2連続で振ってしまったんじゃないかって疑いたくなってしまいます。


朝なんて、はっきりと自分の息が白くなってるのが見えます。


手袋もマフラーも、ぼちぼちブルペンで肩作っておいてもらおうかって気分です。


マフラーはそろそろ買っておいてもいいかな。

今宵もまた


ブログを書こうとしたらメンテナンス→やる気が失せる


というパターン。




7時からメッセンジャーをしようという誘いを受けたので快諾。


ほとんど飲まず食わずのまま11時まで話し込んでしまった。


まだ宿題やってないし、ブログも書いてないし、部屋は寒いし、


さらに食事するタイミングも逃したということで、けっこうブルーです。




宿題やる間、もうちょっとでいいから元気が欲しいよ。

今日も晴れててすこぶるいい天気だったけど、もうすっかり秋ですがな。


公園の中を歩くときは、落ち葉を踏む音が心地いいです。




先週から本格的に学業を再開したので、今週も似たりよったりの1週間になりそうです。


だけど、ちょっとずつは変わっている、あるいは変わっていくのかもしれない。


このごろ、気が付くと、いっちょまえにしゃべってる風な自分に出会えたりして


我ながら感動することがあります。


クラスメートと毒語でしゃべってるときに、無意識のうちに洪語が混ざって恥ずかしい思いをすることもあります。


脳みそが、やっと重い腰を上げて、働きはじめてくれているような印象です。




とにかく何でもいいから、ひとつでも多くのことを留学中に身につけたい。


そう強く思う今日この頃です。

夕方、東京との間でメッセンジャー通話をしてたら、


突然何も聞こえなくなった。


たしか、5時過ぎだった。


PCは完全にフリーズしてる...


原因として真っ先に思いついたのは、


LANケーブルが抜けたのでは?ってこと。


今までにも何度か誤って、ネット回線を切断する前にLANケーブルを外して、


フリーズさせてしまったことがあるから。




しかし、今日は違った。


だいぶ暗くなって来た部屋に明かりを灯そうとスイッチを入れるも空振り。


いつもキッチンの隅ですすり泣くような音を立てている冷蔵庫も黙り込んでいる。


「さては、ブレーカーが落ちたな」


そう思って、とりあえずブレーカーを探してみることにした。




ガスのメーターの付近とか怪しいところを捜索したが、


結局ブレーカーは見つけられなかった。


まもなくご近所も騒がしくなってきて、


どうやら少なく見積もってもアパート全体が停電しているんだということがわかった。


誰かが直してくれるだろう。


そう思って、しばし待つことに。




で、復旧したのは、1時間以上経ってからだった。


その間、メッセンジャーの相手にいらぬ心配をさせちゃって申し訳ないなぁとか、


冷凍庫の霜が解けて水浸しになったらどうしようとか、


まだ語学の勉強が残ってるのに、ロウソクの明かりだけじゃわびしいよなぁとか、


けっこう焦っていた。


東欧だし、これくらいは我慢しないと仕方ないんだろうけど、


予期せぬトラブルが起こったときこそ人間として真価が問われるんだよなーって痛感。




どうか平穏な1週間でありますように。

朝は、寝起きも悪かったし、身体中だるくてしようがなかった。


ぜんぜん何もする気にならないし。




というわけで、普段やれないことをやってやるかと思った。


そうだ、ひと月ぶりに風呂に入ろう!




善良な市民の皆様、どうか誤解しないでくださいな。


こちらに引っ越してからも、毎日シャワーは欠かさず浴びてますよ。


だけど、いかんせん湯船がないのでね。


だから、たまには温泉に出かけたくなるわけですよ。




熱い湯に漬かりたくなったので、さっそくどこの温泉ならまともな入浴ができるか、


いろいろと調べてみた。


で、どうやらバッチャーニ広場駅の近くにあるキラーイ温泉というところが、


熱いのもやってるらしいことがわかって、午後から出かけてみることに。


で、いつものようにバスで市内に出て、そこから地下鉄に乗り換えて行こうとしたんだけど、


地下鉄2番線、なんと運休でした。


運休というか、5日から15日までの期間、リフレッシュ工事をするらしく、


地上を振り替えバスが運行するありさま。


まあ、これは前もって知っていた情報だったので、大して驚かなかったけど。


(たまたま今日忘れてただけです)


自分が参ったのは、いざこの振り替えバスで目的地に行こうとしたら、


そこを迂回して、自分がもと来た方(終点方面)へと向かっていったことでした。


どうやら、通常通り動いている区間とバス区間とがあるらしく、


そこまでは気が付かなかった。


ものすごい回り道をしてしまい、辿り着く前に士気が急降下。




けっきょくキラーイ温泉に行く気力と勇気が失せてしまったので、


先月も行ったセーチェニ温泉へ向かうことにしました。


この前いやな目に遭ってるし、今日は別の入り口から入ってみることに。


だからといって格別どうってこともないんだけど。




いやー、ぬるいんだけど、すっかり気持ちよくなって帰ってきました。


雲ひとつない青空の下、温泉でくつろげるなんて幸せ。


(ていうか遊泳禁止のプールと言ったほうがいいか 笑)




これから少しは宿題をやっておかないと、明日一日がおそろしく大変。


恒例のワインの前に一仕事と行きますか。

10月6日。


ナショナル・ホリデーではないけど、この国にとってはとても大事な日付の1つです。




10月23日は、1956年革命記念日/共和国記念日ということで


1989年の体制転換以降、毎年盛大なセレモニーが開かれていることは、


なんとなく知っていましたが、まさか6日にも大々的なセレモニーがあるとは意外でした。



1956年革命前夜の10月6日は、ライク・ラースローという故人が公式に名誉回復された日です。


http://hu.wikipedia.org/wiki/Rajk_L%C3%A1szl%C3%B3


ライクは、戦中戦後の洪国における最重要の共産党指導者の1人で、


大戦中はスペイン内戦に参加したり、国内で反ファシズム・レジスタンスを指揮したりと、


国民的英雄の名に値しうる人物でした。


戦後の国政選挙(当時はまだ自由選挙)で、共産党が一定の支持を集めることができたのは、


彼の名声によるところも少なくない、そのように論じる研究もあるくらいで。


しかし、共産党独裁が完成した後は、党内の権力闘争が激化し


モスクワ亡命派党員の謀略にかかったレジスタンス系の党員は悉く粛清されたわけです。


「修正主義者」の嫌疑をかけられたライクは、1949年、所謂「見世物裁判」にかけられ、冤罪で死刑。


そして、この後、洪国に到来したのはウルトラ・ハードなスターリン主義の時代でした。




7年後。


この国も少しずつ「雪解け」の季節を迎えつつあった10月6日、


ときの共産党政権は、ライク裁判の不当性を公式に認め、名誉回復式典を挙行したというわけです。



昨日は、それから50周年というとても重要な日付でした。


で、公式に式典というか集会が執り行われていたわけです。


国会前のコシュート広場周辺には、たぶん3-5万人は集まっていたように思います。


わたしも語学の授業が終わった17時半頃、歩いて現場に向かったわけですが、


(コシュート広場周辺のトラムもバスも全て運休)


とにかく身動きが取れないのなんのって。


集まっている人々は、国旗を持参(あるいは露店で購入)し、


運動家と思しき人々は、プラカードでしっかりアピールしている。


それにしても、その場にいた老若男女、けっこうまじめに政治家の演説に聞き入っていました。


エールも送れば、うなるようなブーイングも容赦なく浴びせかける。




もし、いまここで、ちょっとしたボタンの掛け違いがあったら、そのまま暴動に発展することもあるかもしれない。


50年前も、17年前も、そんな紙一重の綱渡りの時間が、しばし続いていたんだろうか…




思わず、そんなふうな物思いにふけってしまった。


群集のエネルギー、ほんの少しだけど、それの何たるかに触れられたような気がする。


これから23日に向けて、自分もいろんなところに足を運ばなくてはね。


6th


木曜ですか。


まだ1週間経ってもいないのに、もうヘトヘトですよ。


文法の知識やリスニングに関しては、


日々、ちょっとずつでも上達してる気がするけど、


反面、単語がなかなか憶えられなくてガッカリすることは多いです。




これがわたしにとっては語学の壁というか、バリアなんだと思います。


高校のときの英語も、


大学入ってから始めたロシア語も、


昨年かじったフランス語も、


バリアを突き破れずに、ことごとく敗北しました。


じぶんが帰国子女じゃないことを幾度悔しく思ったことか。



で、今までの経験に照らして考えてみると、

このバリアを突破するには、ひたすらモチヴェーションを高めるしか道はないんですよね。


ようはバリアがあることを忘れて、ていうか意識に上らせることなく、学習に専念できればいいわけで。


そのためには、良き人と出会えるかどうかだと思うのです。


いま語学の授業は、2人の教師が担当していますが、2人ともわたしは信頼しています。


とくに、厭味っぽくないところがすばらしいし、どうってことないことでもけっこう褒めてくれる。




いま若干くじけそうにはなってるけど、明日になって体力が回復すれば、


やる気もまた戻ってくるんじゃないかと、自分にしては珍しく楽観的に考えられます。




気持ちのオン・オフがもっとうまくなればタイムマネージメントの質も向上するんじゃないかな。

今日は、そうねぇ、なんかいきなり冷え込みましたよ。


日中を半袖シャツ一枚で過ごせた昨日までとは別世界です。


落ち葉が舞ってます。


見上げる空には、秋の雲ばかりです。




街に出ると季節の変わり目ということで、


いろんなカッコした人が通り過ぎていきました。


昨日までと何も変わらないかのような完全夏装備、ノースリーヴの人、


長袖シャツにかるーくマフラー、スカーフを巻いてるオシャレな人、


早くも秋冬用ジャケットに毛糸の帽子の人、


それから「あなたはスノボー帰りですか?」と聞きたくなるような、身体の体積が膨張してる人。


まるで東西南北の旅行客の集まる空港さながらの雰囲気でした。




わたしは夏よりも寒い季節が好きなので、これからの季節の移ろいが楽しみです。


初雪が降る頃には愛のことばを告白できるくらいには語学が身についてればいいけど、


さーて、どうなるかな。


まあ、明日もがんばろっと。

少しは身体が慣れてきたのかな?


昨日の夕方よりは、今日の方がまだちょっとだけ元気。


もちろん眼の奥のほうとか、肩とか疲れてはいるんだけど。




だけど久しぶりに語学っておもしろいかも?!


って思い始めてる自分に気がついた。


これってすごく大きな収穫。


高校でドイツ語を習い初めた頃の雰囲気と似てきた。

3日の朝、9時だけど、


昨夜はアメーバの臨時メンテのために更新ができなかったので、


いまササッと書いてしまいます。




昨日から、午後も毎日4コマのレッスンを取ることになり、


わが時間割は週26コマという高校3年生とおなじくらいタイトなものに。




こんなに学校の授業(しかも生徒の立場)で勉強したのは何年ぶりかなぁ。


とにかく憔悴しきりでした。


全部の授業が終わった後は、久しぶりに眼の奥のほうがキーンってなったもん。




というわけで、宿題を終わらせずにとっとと寝てしまったので


いまから復習と予習をかねてやり始めますわ。