It's All Greek To Me!!! -17ページ目

It's All Greek To Me!!!

人生初海外ひとり暮らしの挑戦。ヒトもコトバもさっぱりわかんない世界に単身乗り込みいっちょやってやっか的な日々を綴る予定は未定。

1年半ぶりのウィーンでございます。


やっぱり、ある程度勝手のわかってる街にくると少し安らぎますね。




朝はホテルのバイキングがそこそこよくて、


節約旅行が続いてたわたしにとっては、どれもまぶしかった。


で、やはり、ついつい食べ過ぎてしまった。


グルメ旅行をしにきてる客人には申し訳ないけど、


今日はスローペースになるかも。




11時過ぎ、まずはシェーンブルンへ。


お客様にゆっくり見学とショッピングを楽しんでもらえるように、


自分は退散してマリアヒルファー通りへショッピングに。


洪国では買えなさそうなDVDやCDを買うのが目的だったけど、


(見る時間が少なかったのもあるけど)特に欲しいものはなかった。




12時半、シェーンブルン宮へ客人をピックアップしに戻り、


その足でホテルサッハへ向かった。


もちろん、食べるものは決まってて、元祖サッハトルテ。


何気にわたしも一度も入ったことがないので緊張した。


クロークとトイレに別途チップがかかるところとか、高級感そのもの。


ウェイトレスさんが、見るからにメイドのコスチュームなので、


好きな人にはたまらないんだろうなー、とか不謹慎なことを考えつつ、


サッハトルテとメランジュを注文。


さすがにおいしかった。


でも毎日は食べたくはならない、そういう味。




お茶した後、2番トラムに乗って、リンクを反時計回りに1周。


マリアテレジア像のあるミュージアム・クォーターで一度下車。


(お客様がシシーじゃなくて、テレジア贔屓の珍しい人だったせいです)




14時過ぎ、カールスプラッツからケルントナー通りを抜けて、


シュテファンスドームへ。


客人の要望で、中に入ることに。


わたしはこういうのどちらかというと見飽きてるし、


どうでもいいと思ってしまうんだけど、初めての人にはたまらないらしい。




少しおなかが空いてきたところで、寺院の裏にある、


シュニッツェルの名店、フィグルミュラーへ。


ここのうりは、なんといってもその大きさ。


何度来ても、皿からはみ出してるシュニッツェルを見ると、愉快なもので。


客人の食欲が冴えないようなので、今日は2人で1品。


しかし、店員が注文を間違ってポテトサラダをつけてくれたみたいで、


じゅうぶん食べ応えはあった。




食後、スパーによって、軽く食料を購入。


そう、これからひと月ぶりにわたしの第二の故郷へ移動するわけで。


お客様には、欧州のスーパーの品揃えが珍しかったらしく、


30分くらいは時間がつぶれてしまった。




17:52。


西駅からペシュトへ出発。




国境のパスポートコントロールあたりから、


少しずつ洪語を耳にしたり目にする機会が増えてきて、懐かしく思った。




21時少し前、ペシュト東駅に到着。


わたしには帰る場所があるので、うるさい客引きも気にならない。


ああ、幸せなもんだ。




しかし、そういう誇らしげな気分も長続きせず。


わたしのいない間に、地下鉄のリフレッシュ工事が再開されてて、


代行バスの停留所を探すのに手間取った。


外は雨。


しかも、さらについてないことに、わたしたちの乗ったバス、


デアーク広場と、コシュート広場の間の路地で対向車と接触事故を起こした。


その場で、わたしたち乗客は外へ放り出された。


運転手は申し訳なさそうにすることもなく、


「次のバスがまもなく来るからそっちに乗ってくれ」だと。


んなばかなー。




いろいろあって、21時半過ぎ、久しぶりの我が家に到着。


やっとくつろげるー!!!


と思ったら、玄関のロックが、わたしのもっている鍵ではどうしても開かない!!!


これまたわたしのいない間に工事して取り替えてしまったらしい(泣)


わたしのとなりの部屋にすむおばあさんのところのインターフォンを押したけど、


早くも寝てしまったらしく、応答なし。


まことに悔しいけど、時は冬。


どこか宿で1泊するしかない。


とりあえず我が家から徒歩5分のノヴォテルへ移動することにした。




ホテルのチェックインではさっそく突っ込まれた。


用紙に住所を書き込むと、「ご近所さんなのに泊まるのですか?」と(泣)




22時半、ようやく部屋に落ち着いた。


窓の外をのぞいてみると、


悔しいことにわたしのアパートから見える景色と大差ないじゃないか。




なんだかなー。


きっといつか笑える思い出話になるだろうけど、今宵の気分は優れませぬ。


疲れたー。

昨夜、日本からお客様が到着したばかりなので、

朝はスロースタート。


午前、ムシャ美術館。

午後、フラッチャニ城へ。

個人的には、初めて入った教会の内部が気に入った。

たまには入ってみるもんだね。



プラハ教会


ところで、かわいそうに、お客様は体調が優れないようで、

大好きなカフェ巡りも本調子ではできなかったようで。


17時過ぎ、サンドウィッチを買ってウィーン行きの電車へ。

4時間半はさすがに長い。


そして21時過ぎ。

久しぶりのウィーン南駅に到着。

今回の宿は西駅目の前なので、18番トラムでさくっと移動。

楽できて良かった。

朝7:40のフォーヴィンケル発の電車でドルトムント空港へ。

駅までは、例によって送っていただきました。

毎度ありがとうございます。


で、なぜプラハかというと、

今日東京から来客があるので、プラハまで迎えに行くのです。


空港バスに乗ってるとき、危うくバスが接触事故をおこしそうになったので、

ヒヤッとしたような。

急ブレーキも十二分に怖かったけど。


今回もEasyJetを利用。

わずか40分くらい飛んだだけで、あっという間に着いた。

プラハに空路で入るのは初めてだし、なんか新鮮。

さっそくホテルへ移動。


その後、翌日のウィーン行きのチケットを買ったり、

客人向きではないマニアックな箇所を回ったりしながら、

客人の到着までの時間を潰した。

夕方からは意外に寒くなってきたので、

ピルスナー・ビールで身体を温めながら。

そのせいで、やたらとトイレが近くなって辛かったけど(苦笑)



プラハ

プラハビール


19時過ぎ、再度空港へ。

しばし、SUDOKUをやりながら、到着を待つ。

20時半過ぎ、無事に客人登場。

そして、宿へ移動。

まずはめでたしめでたし。

朝はゆっくり寝かせてもらった。


午後、郵便物を自宅に郵送するついでに市街へ。

(しかし、2月11日現在、いまだ届かず。少し不安)


カウフホーフにあるサターンでCDやDVDを物色。

とりあえず日本では安価では手に入らないであろう、

Nightwishの2ndアルバムだけ7.99ユーロで購入。


夕飯は今日もごちそうでした。

しあわせ。



ズザンネ

デュッセルドルフ空港からヴッパータールへの移動はひやひやだった。

あろうことか、間違って、反対方向のS-Bahnに乗っちゃうし。

途中で、チケットが時間切れになっちゃうし。

検札が来ないことを祈りつつ、ひたすら目的地まで急いだ。

って、電車だから、じぶんの思い通りに急げないわけだけど。

いやー、こういうときの時間の経過は何と遅いことか。


ひたすら彷徨った挙句、

約3週間ぶりにヴッパータルの友人宅につく頃にはもう夕方。

携帯がチャージ切れで使えなくなってたせいで、

遅れますの連絡もできず、とても申し訳なかったと思う。


でも、サクランボケーキで歓迎してくれたので、すごく幸せだった。

一晩寝れば、時差ぼけももう大丈夫だろう。

Reisefieberか。
Traumaか。

原因はわからないけど、
朝3時に目が醒めて、寝付けなくなった。
まあ、飛行機で眠れれば時差ボケは直るし問題はない。

7時に二人に空港まで送ってもらった。
カルトレインを含む交通手段が土曜ダイヤで
9:25の出発に余裕をもって到着できそうになかったから、
無理を言って送ってもらった。
ありがとうございました。
おかげで、あの面倒なセキュリティの長蛇の列を物ともせず、
余裕をもって最初の経由地シカゴへと飛び立てました。

飛行機では、ついにツキが回ってきたのか、
座席はエコノミークラス後半の最前列。
おかげで最初の4時間は体力を温存しながら過ごせる。
しかし、飲み物のサービスが2回あっただけで、
食事の無料サービスはなし。
アメリカン航空は特別安いわけでもないのにサービスが微妙。
サービスが期待できないぶん、やたらと読書がはかどった。
1月5日に買ったIntroduction:Ethicsを読了。
飛行機が東海岸へ近づくにつれ、機内もだいぶ寒くなってきた。

シカゴの空港では嬉しいことにパスポートコントロールは省略。
なのでわりあいのんびりと出発まで時間を潰せた。

次の経由地ロンドン行きでも、ツキが回ってきた。
またもや最前列シート。
次の7時間半も快適に過ごせるとわかって嬉しくなった。
IPODを聞きながら読書して、寝て、また読書してってやってたら、
あっという間に大西洋を越えていた。
今回は集中力がいまひとつで、成果は30ページどまり。
機内がやたらと乾燥してるのか、手の指の荒れが辛い。
それと、水分は頻繁に摂取してるのに、
全然トイレに行きたくならない。
機内サービスのスプライトみたいなのを3缶と
トマトジュース1缶を飲んでるのに。
でもやたらと喉は渇くし。
ペットボトルの機内持ち込みが禁止になってから、すごく困っている。

ロンドン・ヒースローには6時過ぎに到着。
早朝のせいか、空港のスタッフがまともに機能してなくて、
ターミナル間の移動やセキュリティチェックの手際が悪くて、
カチンと来ることが多かった。

グリニッジ標準時の9:05。
定刻どおり飛行機は最終目的地デュッセルドルフへ。
そして中欧基準時の11:10。
約ひと月ぶりに大陸へ帰還。
着陸前に、ときどきなる頭痛が出て少し不愉快だったけど、
ロンドンにしては天気も良くて視界も良かったから、
まあ、よしとしよう。
ただ、座席を取るときに通路側希望って言ってるのに、
窓側を宛がわれたのはやや遺憾。
これまでの体験で窓側に座ると頭痛が出る確率が高いことは
自分が一番よくわかっているわけで。

さて、キリが良いし、いったん休止。
そろそろ電車に乗って、ヴッパータールへ向かうことにするよ。
(12:43)

夜中すごく寒かった。
部屋着の上にジャケットも着てたのに寒かった。
暖房のない部屋に備え付けの薄い毛布では
まるで歯が立たないんだって。

昨日の曇り空はどこへやら、本日は快晴。
しかし、相変わらず寒い。

朝食後、少しネットをしてからフロントへ。
空港行きの無料シャトルサービスを頼む。
シャトルの同乗者はオーストラリアと東海岸に帰る人々。
オーストラリア組は日本航空を利用するらしい。
いっぽう、日本人のわたしは地元のサウスウェスト。
なんだか微妙だなぁ、って思った。

空港ではいつものように不愉快なセキュリティチェック。
もちろん靴も脱がされた。
なんか、反感も少しずつ薄らいできた。
そろそろ慣れてきたかのかもしれない。

12:15、定刻どおり機内へ搭乗。
乗客は今回も30人程度で、機内はパラパラって感じ。

しかし。

今日はすごい体験をした。

機が水平飛行から少しずつ高度を下げはじめてまもなくのこと。
何の前触れもなく、機は突風にでもあおられたか、
突然バランスを崩し、バリバリ、ミシミシ、
凄まじい轟音を立てながら、急降下と急上昇を繰り返した。
少なく見積もっても1分以上は。

機内では4箇所くらいで乗客の悲鳴が聞こえた。
とくにわたしの1つ右斜めの列に座っていた若い女性、
この人のヒステリーはひどかった。
完全に我を忘れて泣き叫んでいる。
すかざずスチュワートが女性の隣へ駆けつけ、
懸命に声をかけて落ち着かせようとした。

たしかに、この人がいつまでも悲鳴をあげてて、
しかも機体の揺れも完全には収まらないという状況では、
他の乗客も連鎖でパニック状態に陥りかねない。

かくいうわたしも、静かに覚悟は決めていた。
死ぬときはこういうもんなのかなと。

しかし、天井からでも酸素マスクが降りてくるわけでもなく、
止むことのない派手な揺れ方に恐怖は覚えるけれども、
きっと大丈夫なんだよな、とも思った。

とにかくこの時間が早く過ぎ去ってくれればいい。

それから、きゃーきゃー言おうが静かにしていようが、
死ぬときは死ぬもの。
そこの女性よ、どうか静かにして欲しい。

30分ほど経って、
けっきょく何事もなかったかのように機は定刻どおり到着。

そしてわたしも
何事もなかったようにいとこの家へと向かい、
何事もなかったように買い物をして、
何事もなかったようにネコを撫でた。

しかし、この光景がなかなか頭から離れない自分。
軽くトラウマを背負ってしまったのかもしれない。

あとで二人から聞いた話だけど、
同じ頃、別の小型機が墜落したらしい。
複雑。

自分の死。
これを想像するのは難しいが、
ふだん思っているより、ごく身近に転がっているのではないか。
そんなようなことにも気が付かされた。

(2月11日から回想)


うーむ、そろそろ、この宿も限界かな。


たしかこの日の夜、部屋に戻ったら、

「一緒にくすりやらないか?」って誘われたんだった。

少々部屋が汚いのと、夜遅くまでうるさいのには目を瞑るとしても、

犯罪に巻き込まれるのはごめんだよ >_<


それはそうと、この日は天気が悪かった。

一日中強い風が吹いて、ときどき小雨がぱらついて。

ウェストウッドのバス停でバス待ってるときが辛かった。

いったんは待つのをあきらめて、たまたま見つけた吉野家に逃げ込んだっけね。

それが、すごくおいしくて、最高の思い出のひとつになったから、

ネタとしてもおいしかったー。

でも、できれば割り箸で食べたかったー。


よしのや01

よしのや02


昨日までにだいたい見るべきところは見終わってるので、

今日は天気が悪いのを承知で、サンタモニカへ。

まあ、夕日は曇ってた割には良かったよ。



さんたもにか


それから、たまたま立ち寄った本屋では観光そっちのけで立ち読みして

ひどく疲れたっけね。


で、宿への帰り方がよくわからないままで帰り始めたせいか、

やたらと時間がかかった。

しかも渋滞すごいし、乗客は嫌な感じなのが多いし。

やっぱり、米大都市は肌に合わないのかなぁ。

車が使えたらもう少し印象も違ったんだろうけど。

今日は寒かった。
昨日のように半袖1枚で、はいOK、とはいかない感じ。
それでも、コートは要らないくらいで、
とりあえずセーターとカーディガンを着て出かけた。


それから今日は、やたらとバスを待った気がする。
接続がかなり悪かった印象。
朝8時半に宿を出たのに、最初のバスに乗れたのは9時半くらい。
渋滞はあまりしてないけど、本数が少ないのでは不便。


午前中はハリウッドへ。
わざわざひとりでユニヴァーサル・スタジオとか、
ミュージアムに行く気もしないわけで、
よくテレビとかで見る、HOLLYWOODの文字を見つけて満足。


続いて、ダウンタウンへ。
新宿ほどには高層ビルが密集してるわけではないけど、
ここのところ長閑な街で暮らしなれてたせいか、
充分迫力はあった。
それよりも面白かったのは、ファイナンシャル・ディストリクトから
徒歩数分もしない距離のところに、
いろんなジャンルの問屋街みたいな地区が広がっているところ。
ジュエリーショップや劇場街があるのはわかるけど、
何を売ってるのかわからないような玩具や文房具の店が
これまたどこ出身の人かわからないような人たちによって営まれている。
ちょうど新宿と新大久保みたいな組み合わせに似てる。


リトル東京にも足を運んだ。
レストランや民芸品店だけでなくて、地元の人向けにレンタルビデオもある。
いちばん面白かったのは、フィギュアとかマンガを売っているお店。
お客は不思議とどこでも同じような服装だった。
ちなみに入り口には一昔前のプリクラを発見。


今日はこれで打ち止めにして早々に引き揚げてきた。
たまには読書でもしたいし。


これまでに気がついたこと。
夢のカリフォルニアでは、残念ながらあまり「カッコイイ」人を見かけません。
スタイルのいい人自体、非常にレアな存在だし、
それをクリアしてる人でも、服のコーディネートかメイクのどちらかで失敗してる印象。
チェックしてるだけでもバスの移動中退屈しないで済むので割と楽しい。
まあ、わたしの審美眼も当てになるものではないので、括弧つきにしておきますが。

夜じゅう、うるさかったぁ。
一、離着陸の飛行機のエンジン音。
LAXから近いだけのことはある。
一、夜中にハイテンションで部屋に入ってくる宿泊客。
さすが20人部屋のドミトリー。
1泊10ドルの対価として甘受するしかないね。
ま、こちらには耳栓とかIPodとかあるわけで、
我慢できないほどではないけどね。

朝は7時に起床。
予想どおり他の連中はグゥースカ寝てる最中で、
悠々とシャワー浴びて朝食。

8時過ぎに出かけて、まずダウンタウンを目指した。
例によってバスの路線図とか持ってないので、
街路名と方向感覚だけを頼りに目的地へ向かう。
しかし、今回は当てが外れて、最初乗ったバスが、
途中で変な方向へ曲がってしまって、
誰もいないようなわけのわからないところへ連れて行かれた。
バスを降りて他の路線を探そうと、大通りをてくてく歩いてみたけど、
ときどき大型トレーラーとかに脅かされるばかりで、
バスにはめぐり合えず。

しかも、この頃から気温が急激に上がってきて、
羽織っていたコートが暑いこと、暑いこと。
長袖シャツ1枚の状態になったが、これでもまだ暑い。
1月の旅行にまさか半袖を持参するなんて考えたこともなかったし、
旅行の下調べが大事だということを再認識させられた感じ。

さて、30分くらい歩いてようやく次の路線を発見。
しかし待てど暮らせどバスがなかなか来なくて、不安になる。
(バス停に時刻表がないのが、こちらのバスのうさんくさいところ)
結局このミスのおかげで1時間くらいロスした。

で、ダウンタウンにも行くのを取りやめ。
たまたま乗ったバスがUCLA行きだったことから、
米国の名門がどんなものか見に行ってみることにした。

UCLAに着くまで、バスで1時間半くらいかかった。
路線バスの片道でこんなに時間がかかるとは、さすがに仰天。

UCLAのキャンパスは、まあ何というか、山奥にあるせいか緑は多め。
キャンパスはどれも新しい風情で、大学院以降、
ぼろい大学にしか縁のないわたしにはまぶしすぎ。
でも、1月だというのに芝生の上で日向ぼっこできる環境は素直にうらやましい。
ちなみに、学生の顔ぶれはアジア系の人が半数以上みたいな印象。

おなかが空いてきた頃なのでたまたま通りかかった学食に入って、
テリヤキ丼とかいうのを注文してみた。
レジでは「学生か?」と聞かれたので、とりあえずそうだと応えてみたら、
学割価格にしてもらえて、ラッキー。

その後、名物の熊の銅像だけ見て退散しようと、キャンパス内を散策。
ついでに、売店の書籍コーナーでけっこう長い間立ち読み。

14時半頃、ハリウッド方面行きのバスに乗って山を下る。
偶然見つけたヴァージンレコードと、
サンフランでも道草してしまった中古レコード店でまんまと油を売ってしまった。

で、気がつけば17時過ぎ。
行きのバスの感じを見る限り、宿に戻るのに2時間はかかると思ったほうがいいし、
ぼちぼち引き上げることに。

途中、バスの乗客とドライバーが口論になって、
熱くなったドライバーが「降りなさい」と言い出した。
で、なぜか、他の乗客もとばっちりを受けて、路線から外れた変なところで、
全員強制的に降ろされてしまった。
わけがわからん。
そこから、もとのバス停を探してバスを待つ、という余計な仕事が増えてしまった。

で、19時過ぎ、無事に帰宅し、夕食を済ませて、ネットに繋いだ。
今日はさばくメールも多くて、ブログ書くのも乗り気じゃなかったけど、
とりあえず書いてみた。

いまPCを書いてる中庭は既にだいぶ涼しくなってるので、
もう一度ビール買ってきて身体を温めようかなって気分。