It's All Greek To Me!!! -16ページ目

It's All Greek To Me!!!

人生初海外ひとり暮らしの挑戦。ヒトもコトバもさっぱりわかんない世界に単身乗り込みいっちょやってやっか的な日々を綴る予定は未定。

とにかく1日中ウダウダ過ごしました。


KillBill IIのDVDとか見たりして。

I作目はただただ流血するだけで、何だかなあって思ったけど、

トータルで見るとなかなかよい作品だと思ったな。

タランティーノの残酷なんだけどパンチの聴いたアイロニーがいい味出てました。

カレンダーとか地図が欲しいと思ったので

少し遠いけどアルカード・ショッピングセンターへ。

けれど、欲しかったものは何一つ見つからず。


スパーで夕食の材料を買って帰った。

ツナサラダと洪国風とりのから揚げ。

じぶん的には贅沢したので満足な土曜だった。

2/11より回想。


授業後、図書館へ。

わりと作業ははかどったか。


その後、友人の姉妹が翌日「名前の日」だと言うので、

そのお祝いに来てみないかと誘われて、

アルカトラズ・カフェに出かけてみる。

ここには、以前毎度利用してたユースの目の前なので、

わたしもよく遊びに行ってたっけね。


で、名前の日だけど、いまカレンダーを見て確認して、

このお祝いされてた人の名前がアンゲリカだということが判明。

洪国は誕生日と同様、名前の日もお祝いするらしいので、

これからは日々入念にチェックしておかないと。

新年最初の料理を自宅でやった。


帰国してからも何かと忙しくて、


シリアルとフルーツくらいしか食べてなかったから、


とにかく温かいものを食べたかった。


でもあまりのんびりもできそうになかったので、


スパゲティ・ナポリタンとスープを2日分作って終了。


味は、平凡でした。




例によって午後は、授業。


今日に限って自宅から最寄の61番のトラムが全然来なくて、


停留所で20分も待つ羽目に。


授業には間に合ったけど、こうなることがわかってたら、


家でのんびりできたじゃん。




授業の後、昨日手続きを済ませた外国語図書館に行ってみた。


大学図書館から歩いて5分くらいのところにあるけど、


18時で閉館する大学と違って、20時までやっててくれるのが嬉しい。


セーチェニ図書館よりも家からのアクセスもいいし、


これからはこちらをメインに仕事をしようと思う。




それにしても今日は、本格的な冬日でした。


夕方、日が沈む頃には空もだいぶ晴れていたけど


(つまり風が吹いてるということだけど)


完全に氷点下の寒さになってた。


でも、その分空気が澄んでて、夜景がきれい。


エルジェーベト橋を通るときに右手に見える世界遺産の夜景は


何度見ても飽きないね。


うん、つくづく幸せだ。

昨夜は友人宅で語り明かしてしまい、


不本意ながら朝7時過ぎに帰宅。


で、寝ないつもりだったのが、昼まで寝てしまった。




午後は語学の授業。


今回のクラスクラスメートは、スイス人×1+ドイツ人×1。


二人ともかなり流暢にお話になられる方々なので、


ストレスに感じずに済みそう。




夕方、友人と待ち合わせて、国立外国語文献図書館へ。


この図書館の存在を知ったのは完全に偶然で、


ロスのサンタモニカ観光中に立ち寄った書店で


ロンリープラネットのブダペシュト編を立ち読みしてたときに見つけた。


で、現地の人の紹介が必要とのことだったので一緒に来てもらった。


まだ、図書館の中がどうなってるのか見てないけど、


たまには英語とか日本語も読まないといけないし、


ちょくちょく来ようかなと。


ちなみに利用者証は年間1200HUF。




その後、少しおしゃべりして、22時に帰宅した。


さすがに疲れが溜まってるし、そうそう毎晩夜更かしはできません。

雨が降り続いている。


しとしと。


ときどき強くなったり、気まぐれに止んでみたり。




午後の授業が終わったあと、お茶しにおいでと友人に誘われた。




部屋の冷蔵庫の中が、ビールとジュース以外にない状況だったから、


とりあえず買い物だけは済ませて、19時過ぎ、家を出た。


先週に比べて、だいぶ冬らしくなったと思う。

この1か月は、これまでの人生で最大の旅行中だった。


体力的にだいぶ神経をすり減らしている部分があったし、


午前中はベッドの上で棒に振った。




でも少しずつはこちらの生活に戻さなくてはいけないと思って、


再び語学のインテンシヴコースに通うことを決意。


ATMでお金を下ろして、申し込みをしに行った。


12月からの連続受講が認められて、


授業料は5000HUFディスカウントしてくれた。


14時、さっそく授業開始。


今回の顔ぶれは、みんな語学を勉強しに来ているという自覚があるから、


変にストレスにならなそうでいい感じ。




夜は何もする気が起こらず、ビール飲んで寝てしまった。


宿題は明日の午前中でいいじゃん。

来客を空港まで送り届ける。


送り届ける、といっても自家用車も免許もないので、


タクシーで。


というわけでもなく、バス+地下鉄+バス。


時間は少々余分にかかるけど、一番安いから。


しかも自分も、お客様も、定期券を持ってるわけでタダだしね。


だけど、東欧の道が悪かったせいか、


移動中に客人のスーツケースの車輪が壊れた。


タクシーにしていれば防げたかもしれないし、申し訳ないことをしたと思う。




今回は、久しぶりのターミナル2。


一昨年、両親を見送って以来。


KLMの窓口がやたらと混んでる上に、


係りの人の作業がのろくてやきもきさせられたが、


時間内に何とか無事に手続きは済んだみたい。


良かった。


でも、これでしばらく日本語とお別れだと思うと、


急に淋しさが襲ってきた。




帰宅して、1か月分の洗濯をした。


そして、たまたま知人からランチに誘われたので、


淋しさを紛らわせに出かけていった。




でも、眠くて、切なくて、淋しくて、やっぱり眠くて、


少しもまともに会話できなかった。


しばらく洪語から疎遠になってたせいもあるけど、


話しかけられても、応えるのが面倒な、そういう気分で。




とにかく身体を休ませて、頭をリセットする時間が必要。


それが今日の結論。

客人がお疲れ気味だったので、


午前中は完全にオフ。


短期間の旅行なのにもったいない!とか


どちらかといえばケチなわたしなんかは考えてしまうものだけど、


体調が優れないでの観光もグルメも楽しくはないよね、やっぱ。




昼過ぎ、とりあえずヴァーツィ通りへ出かける。


ふだん1人では絶対に近づかない名店、ジョルナイに行った。


昨日は、誰かお偉いさんが来てたのか、何かの撮影中だったのか、


店の前にテープが張られていて入れなかったけど、今日はOK。


クリームソースのかかっている、リンゴケーキみたいなのがおいしかった。




その後、セーチェニ温泉へ。


温泉はどちらかというと、行っても行かなくてもいいような行事だけど、


帰宅して以来、我が家のシャワーのお湯が一向につきそうにないので、


日本で困ったときに銭湯に行くような感覚でお連れすることに。


冬のせいか、とにかく温くて仕方がなかったけど、


わたしにしてみたら2ヶ月ぶりの風呂なので、極楽気分の入り口くらいまでは行けたか。




温泉の後は、最後の晩餐なので、まともなレストランに行ってみることに。


温泉のすぐそば、英雄広場に老舗の名店グンデルがあるのだけど、


今回は、その隣にある系列店(?)のバゴイヴァールというレストランへ。


ガイドブックによると、シェフもスタッフも皆女性なのだとか。


たしかに何となくコギレイな感じ。


スズキのフィレと、プルクルトを頼んだ。


プルクルトなんて、誰が作っても味は大して変わらないだろうって思ってたけど、


やっぱり一流店のは高級感と品位が違うわ。


おいしかった。


ほかに言うことはありませんぬ。




食後、まだ時間は19時とだいぶ早いので、ウェストエンド・ショッピングセンターへ。


そこで最後にお買い物をしてもらった。


スーパーの防犯装置で少し嫌な思いをさせられて、


旅行で疲れきっている身にすごく堪えたけど、


こういうのも後から振り返ればいい思い出になるのかなぁ、


とか考えつつ、家で羽目を外して、浴びるほどお酒を飲みましたとさ、ちゃんちゃん。



朝は、ゆっくりめ。

朝食はつけなかったので、まずは我が家へ。

お隣さんの助けも得て、管理人から新しいアパートの鍵を入手。

ほっとした。


午後、ジェルボーへ。

名店だけど、一度も行ったことなかったから、ためしに。

客人がマリア=テレジア・コーヒーとかいうのを頼んでたけど、

オレンジリキュールが強すぎて、ダウン。

仕方ないので、わたしのメランジュと交換してあげた。

確かに、大金を払ってまで飲むような味ではないわ。


その後、英雄広場→聖イシュトヴァーン大聖堂→王宮という流れ。

大聖堂も、マーチャーシュ教会の内部を初めて見たけど、面白かった。

とくに後者はモスク時代の名残も見られて面白かったですね。



マーチャーシュ教会


夕食は、以前、モスクワ広場近くで見つけた大衆レストランへ。

グラーシュとブダペシュト風ステーキを頼んだけど、

ジャガイモがたくさんで、2人でも少し多めだった。

まあ、いいサービスだと思うよ。