午前中、東京との間でとても悲しい思いをしたが、いつものように語学の授業に出る。
授業では、おととい出た課題、「アストリア周辺の歴史」について簡単にプレゼン。
自分も含めて、みんなにとって身近でありながら、その背景はあまり知られてないということもあって、
わたしの発表は好評だった。
前日にウィキペディアでざっと調べただけだったのだが。
夕方、今年初めて、ノルベルト(洪♂)に飲みに行こうと誘われたので、
指定された場所(フェヘールヴァリ・ウートのバス停、シュカーラ前)へ向かった。
わたしを含めて5人で静かにおしゃべりするという会だったけど、
とてもいい雰囲気だった。
ただ、ノルビに紹介してもらった日本語学科の女性、
やたらと日本語でしゃべりたがるものの、堅い表現でしか話せないので、
相手をするわたしの方がくたびれてしまった。
ふつうに洪語でしゃべる方が、わたしには負担が少ないのに。
まあ、昨年ノルビーとその彼女に会ってた頃、
もっぱら英語で話してたことを思い起こせば、
新たな世界が開けつつあるのかなと、そう思った。
