第4話、面白かった~!!笑った!
カロやんとブレインのカップルぶりは、とにかく不釣り合いだし、
ブレインはカロやんと一緒にいてもぜーんぜん楽しそうじゃないし幸せそうじゃない。
何のためにカロやんと一緒にいるの?
寂しさを紛らすため?
無理してるの見え見えだし、それくらい周りが気付けよ~、って感じ。
カートはカートで自分から振ったくせにいつまでも泣いてばかりだった。
やっと前を向いてネットでデート相手見つけたのに、とんでもないおじさん来ちゃうし、笑ったわ~。
ありえないでしょ、自分の父親程の人、いきなりデートで現れちゃうなんて。
ブレインはカロと実は遠い親戚だって知って(真実かどうかは謎)ショック受けてるってカートに告白し、
ブレインはカートがほかの人とデートすると聞いて動揺してたけど、
なによりびっくりしたのは、スーがブレインとカートのカップルの祭壇?を作って二人を応援?してたこと!
ちょー面白くて笑った!
スーの作戦でレイチェルとサムがデュエットして、
2人がチューしたシーンはちょっとだけドキドキしちゃった。
レイチェルはあの件以来ロマンスからまるきり遠ざかっていたし、
レイチェルが新たな恋をする時がこのドラマの存続中に見れるのだろうかと思ってなかったわけでもないのだ。
その相手がサムというのはあまりにも手近なところすぎて想像すらしなかったけれど、
よくよく考えてみると
レイチェルとサムのデュエットって今までなかったなー。
まあ、結局、サムがスーに催眠術かけられての事故?事件?なわけだけど
レイチェルも素敵なデュエットして楽しく一緒にピアノなんか弾いちゃうと、
キスもしてデュエット相手に惹かれちゃうのは
レイチェルがブレインとキスをして好きになったと勘違いしちゃった時の事を思い出した。
ブレインの場合は自分がゲイだって自覚するきっかけになってチャンチャンってわけだけど、
サムはいまだにメルのこと忘れられないなんて、
案外一途な男なのだね。
それにしても、スーは催眠術かける相手をサムにするなんて、
やっぱり見る目あるわ。
いかにもかかりそうだもの。
とにかく、皆んなにハッピーで終わって欲しい。
前回シーズンはくそつまらなくて、一回見たらもーいーや、って感じだったけど、
今シーズンに入ってから何度も何度も繰り返して観てる。
このシーズンはあと数回で完結してしまう、といういわゆる打ち切りなわけだけど、
私はこれがあと数回だなんて、
悲しくて寂しくて仕方ないのだ。
ところで。
ずーっと更新していなかったのに、たくさんの方々また読んで下さってるみたいで、
本当に嬉しいです!
ありがとうございます!