ついに日本でglee シーズン6がスタートしましたね!

シーズン5のクソつまらなさに辟易していた私ですが、
それでもファイナルシーズンとなれば観ないわけにはいきません、
ということで、この日を待ちわびていました。

アメリカのあらすじサイトをついうっかりチラ見してしまった私は、ラストを知ってしまった。
しかし、
そこまでの道のりは詳しく知らないし、
パフォーマンスなどを含めた予習は皆無で臨んだエピ1です。

感想ですが。下記、ネタバレありますから注意。

久々に面白かった!!

まあ、とにかく出来すぎた話、
みんなが揃ってまたオハイオかよ?!という、衝撃的な突っ込みどころは当然のこと。
なんてったってgleeですから、そりゃそーなるのは仕方ない。
だけど、やっぱりオハイオ、腐ってもマッキンリーハイ。
独裁者スーがいる、はちゃめちゃで毒たっぷり感は、
これはやっぱりマッキンリーハイでなくちゃ。

番組は相変わらずのレイチェルベリーショーと、
これまた相変わらずヒネリの無いブレイン贔屓のオンパレード。
しかも、レイチェルandブレインのデュエット、
もうこれでもか、というほどこの2人の才能と人気?で
なんとしてもこの番組をラストまで引きずっていくぞという
クリエーター達の意気込みを感じさせるシーズン幕開けです。
それにしても、この2人の才能は再確認する必要があるのか無いのか
観てるこちらが分からなくなるほど
まあパワフルでスゴイな、と感心してしまう。
特に私はブレイン役ダレンクリスの声フェチですから、
彼の歌声にはもうどっぷり聴き惚れました。
私は、人生の中で、日本人も海外も含め全てのアーチストの中で、
一番彼の声とパフォーマンスが好きなのであります。

ところでストーリーですが。

史上最低の視聴率を叩き出したTVドラマのせいで、
半ば夢を捨てかけオハイオに戻ったレイチェル。
けんかが絶えずブレイクアップしたKlaine、
ブレインはオハイオに戻りダルトンでコーチ。
マッキンリーのアメフト部の助手をしているサム。
ブレインをふったにも関わらず未練でブレインを追いかけてきたカートはレイチェルと共に、
スーシルベスターの崩壊したマッキンリーハイのグリークラブを1から作り直すことに。
そしてレイチェルは、
再起のための時間を、グリークラブの顧問となって過ごす決意をした。

出来すぎたストーリー!
だけどやっぱり、アンダードッグからの再起を賭けた姿を描くことこそこのドラマの醍醐味でしょ?!
これでなくちゃ、のオンパレード!
と、私は感じました。

それにしても、迂闊にも私は、
カートとブレインのブレイクアップシーンでは
またまた涙してしまいました(T_T)
まさか今更、彼らのくっついたり離れたりの筋で
流せる涙が残っていたとは、私自身が驚いています…
だけどそれは、どんなに退屈で、視聴ギブアップさえもあり得たグリーでも、
いままでのgleeというドラマを支えてきたKlaineというビッグカップルの歴史があるわけで、
このドラマをこれまで観続けてきた私自身の思い入れがあったからこそ。
そんな視聴者もいるんじゃないかな…

ブレインのカロヤンとのニューカップルぶり?には思わず吹き出しちゃったけど(*σ´ェ`)σ
そんなバカな~
って1人ツッコミも、これがラストシーズンか~:(´◦ω◦ ` ):と思うと、
さすがに寂しく感じてしまうものです。