今回は少し新展開がありましたね。
前回はレイチェルはNYに再起を賭けたオーディションに行ったけれど、
Klaineには特別なエピソードはありませんでした。
今回はKlaineにやっと変化がありましたね。
もう…
泣きました…
こんなに泣けます?!
ってくらい、号泣しちゃいました…
恋愛ものとか見てもそうそう涙も出ない、
いい歳した大人なんだけど。
なんでこんなにも泣けちゃうんだろう。
パーティーでのデュエットの後。
ブレインがカートにキスするシーンは、本気でドキドキした。
あ~…マジキスしてる!って。
ブレインの優しいキスだ。
ブレインはやっと自分の気持ちに正直になれたんだ。
それなのにカートは、ここぞという重要なタイミングで、
50歳のボーイフレンド(?!)ウォルターとレイチェルandサムとのダブルデートとかで、
しかもデイブといつかトリプルデートしようとか
わけのわかんない、デリカシーの欠片もない事言ってる。
カートはブレインとデュエットするために、デュエットの相手を決めるルーレットを自分でブレインのとこで止めたんだ。
なのに、なに?!このわざとらしいすれ違い!
だいたいカートはなんでまだあの50歳とデートなんかしてるの?
ウォルターとの関係っていったい…??
いやいや、考えたくないわ。想像したくない。
まあ、体の関係があるかないかなんて下衆な考えしてしまう私が情けない(*_*)
…バカみたいに本気で考えてると泣けてきちゃうんだけど、
やっぱり涙腺崩壊シーンは、ブレインがカロに別れを告げて
カートに会いに行くシーンかな。
マッキンリーの長い廊下を走り抜けて、
カートに会いに行ったんだ。
一呼吸して、ドアを開けた。
そしてカートにデリカシーゼロの言葉浴びせられて
立ち尽くすブレインの姿。
上手いなぁ…
引っ張り方が上手い。
カロはやっぱり気付いてたんだ、
ブレインがカートをずっと愛してたってこと。
実はカロとブレインがリアルに抱き合う姿(エッチって意味)って想像しても想像出来なくて。
カロと一緒にいるブレインはいつも幸せそうに見えなかった。
だけどブレインがカロに最後にハグして頬にキスしたシーンは、
ほんの少し悲しくて、
別れのシーンはやっぱり、カロに少しだけ同情
してしまったよ…
そして。
レイチェルとサムもなかなかのロマンチックなシーンを見せてくれてます!
実は過去のレイチェルの恋物語はホント興味無くて。
だけどなんでだろ…
本気でサムとレイチェルの関係を応援しちゃってるし、
サムとのキスシーンも、もうドキドキしてしまった!!
こちらも、サムがスーに催眠術かけられたキスじゃなくて
マジキスだっ!!
と、画面にかぶりついて見てしまった…
レイチェルには幸せになって欲しいなぁ…
悲しくて寂しすぎる時間はもう十分過ぎるほど過ごしたはずだもの。
サムじゃなくても、もっとロマンチックな出会いがあってもいい気がする。
とんでもなく手近な存在からくっつけた感がハンパない。
だけどそれも仕方ない。
あまりにも時間が無さすぎる。
それに友達の元彼、元カノとどーにかこーにか、っていうのはアメリカのドラマでは昔からよくあるパターン。
キャラクターも歴史も確立していている昔からのメンバーだからこそ、
意外性?視聴者の興味を誘う戦略、か。
今回は、ウィルの新展開もあって。
大好きなウェイドの歌声が響いた。
すんごい、圧巻のパフォーマンス、
前にも増してパワフルでエネルギッシュ、
見どころがありました…
だけど。
レイチェルの家が売れてしまい、
いよいよ思い出の写真を整理したり
ブレインとカートも初めてデュエットした時の話や
ブレインの好きだった洋服屋の男の子の話をしたり
思い出を一つ一つ拾いあげていって、
いよいよラストまでカウントダウン…みたいな感じで、
gleeというドラマの締め括りに向かっているのだと
それを嫌でも思わせる、そんなエピソードだった。
切なすぎます………