今回は、いよいよセクショナルズの回でしたね。

パフォーマンスはスゴかった!

パワフルでアクロバティックで、歌もすごくうまかったな。
人数が多いから、コーラスが厚いし
ダンスもフォーメーションも楽しませてくれた。

まあそれは、敵であるスーに対抗するべくの努力の甲斐だし

そういう意味ではスーがいてこそかもしれない。

シーアのシャンデリアを歌った時のパフォーマンス。
観客席に登場した金髪おかっぱの少女?
まさかあの、シーアのMVで踊っている本人登場!?と
驚いてしまったけれど、
これこそが、途中からニューディレクションズに入ってきた少年、マイロン。
…なるほど。
この役に適役とばかりにこの子を配役したのか?
と、私は思いましたがどうなんでしょう。
それくらいに、
本当にシーアのMVさながらで面白い存在だった。

もう一つの今回のサプライズは、
ジェシーの登場!!
しかも、ジェシーとレイチェルが、超久々のデュエットでパフォーマンスを見せてくれた!!
ジェシー…なんて、なんて、なんて素晴らしい歌声なんでしょーか!?
本当に圧倒されるパワフルでゴージャスな歌声だった!!
感動、感激しちゃいました…

ジェシー、といえば。
演じているジョナサングロフ、ですね。
ジョナサングロフは、あの、アナと雪の女王のクリストフ役、ですよね。
私はあの映画を観た時に、クリストフ役がジョナサングロフだと知り、
なんだか意味もなく嬉しくなりました。
彼は才能認められたアクターであり、すでにスーパースターであるけれど、
やっぱり私の愛するグリーメンバーの一人が
あのディズニー映画の中で会えるなんて嬉しかった。
アナ役がレイチェルのママ、イディナメンゼルだなんて、それこそ驚いたけれど。
正直、年齢的にも、ね。
グリーから2人もディズニー映画に抜擢されるなんてね、
なんだか勝手に、身近な感じがしてしまってたし、
妙に嬉しかった。

シャンデリアのパフォーマンスで、
足にステロイド打たなきゃならない人間が
あの揺れるシャンデリアにまたがって登場した時は
にわかに信じられなかったけれど、
笑ってしまった!
なんともグリーらしい。

いつも審査員たちがトンチンカンで、
あんなに真面目に青春と命かけて戦っているグリー部員達を、
酷く無知な、わけの分からない審査基準で物を言い合って勝者を決めてるから、
それでいいの?とナゾなわけだけれど、
今回はさらに何故だかプードルが出てきて、
トンチンカンにも拍車がかかってたなー。

前回、ダルトンアカデミーが突如火事で焼けてしまい、
居場所を無くしたウォブラーズがニューディレクションズと合体。
メンバーが足りなかったニューディレクションズは大所帯となり
この合体で大会への道が開けた、ってわけ。
そもそも、ニューディレクションズとウォブラーズは敵同士なのに
ブレインはどんな風に絡んでくるのか心配だったけれど、
晴れて身内となったわけ。
だけど、後半、ブレインの登場は失速…
ブレインファンとしては寂しいっ!
今回もリードを取っていた双子の兄メイソンの歌声は、
ブレインの歌声に似てる、と思うのは私だけ?だろーか…
いや、悔しいけれど、メイソンの方が歌が上手い…

とにかく。
新生ニューディレクションズは勝った!
セクショナルズで、ボーカルアドレナリンに勝った!!

そして、なんやかんやと悩んでいたレイチェルは、
ついにNYADAへの復学を決めた。
カートもNYADAに戻り

NYADAを退学したブレインは、ニューヨーク大学に入る事にいつの間にかなっていた。

ところで。
レイチェルとジェシーのあの最後のキスは何を意味してるんだろー。
ジェシーは、レイチェルに下心があるとか言ってはいたけれど、
レイチェルはサムとは単なる友達止まりなんだろうか…