な、な、なんと!
東京にマシューモリソンがやって来た!
Gleeのシュー先生役のMr.マシューモリソンです!
なんで気付いたのか未だに思い出せない。
何がきっかけでこのコンサートに気付いたのか。
だけど、私はこのコンサートを観る事が出来た一人として、
マシューモリソンの歌声は、私のglee愛を呼び覚ましたし、
ミュージカルに対する熱も再燃。
彼は私の想像していた通りの、本物のエンターテイナーであり、
余すところなくその才能を見せてくれた。
歌声のみならず、gleeの中でも披露していたダンス、軽快なステップに、マイクスタンドパフォーマンスにウクレレ。
予定外のアドリブトーク。
優しくてジェントルマン、スマートで面白くて。
本当に本当に素晴らしかった。
東京にマシューモリソンがやって来た!
Gleeのシュー先生役のMr.マシューモリソンです!
なんで気付いたのか未だに思い出せない。
何がきっかけでこのコンサートに気付いたのか。
だけど、私はこのコンサートを観る事が出来た一人として、
その目撃者の1人として、
このブログを書かずにはいられないのです。
2017年3月18日。
東京国際フォーラムでTONY賞コンサートと名打つショーが開催されました。
出演者は、TONY賞受賞歴あるケリーオハラ、ノミニー歴あるマシューモリソン。
日本からは井上芳雄。濱田めぐみ。
まさか私が生マシューを見れるなんて。
もちろん、本国アメリカに行けば、ブロードウェイ行けば観れるけれど、
今の私にはその都合がつかない。
私の住む名古屋から、東京に行くのがせいぜい。
でも、日本に来てくれた!
もう、主催のWOWOWさんに感謝しまくりです!
正直、値段も高いし!
ほとんどマシューしか目当てじゃないのにわざわざ東京まで行くなんて、
ちょっとやり過ぎたかな。と思ったりもしたけれど。
幕が明ければ私のその不安なんて吹っ飛んだ!!
このブログを書かずにはいられないのです。
2017年3月18日。
東京国際フォーラムでTONY賞コンサートと名打つショーが開催されました。
出演者は、TONY賞受賞歴あるケリーオハラ、ノミニー歴あるマシューモリソン。
日本からは井上芳雄。濱田めぐみ。
まさか私が生マシューを見れるなんて。
もちろん、本国アメリカに行けば、ブロードウェイ行けば観れるけれど、
今の私にはその都合がつかない。
私の住む名古屋から、東京に行くのがせいぜい。
でも、日本に来てくれた!
もう、主催のWOWOWさんに感謝しまくりです!
正直、値段も高いし!
ほとんどマシューしか目当てじゃないのにわざわざ東京まで行くなんて、
ちょっとやり過ぎたかな。と思ったりもしたけれど。
幕が明ければ私のその不安なんて吹っ飛んだ!!
内容は、
東京フィルハーモニーをバックに、
出演者4人が入れ替わり立ち替わり、時にはデュエットで時には全員で
往年のブロードウェイミュージカルに登場する名曲を
英語で、日本語で、次々と歌っていく。
というものでした。
ライトインザピアッツァ、サウンドオブミュージック、South Pacific、
オペラ座の怪人、王様と私、
グリース、ウェストサイドストーリー、
シティオブエンジェルス、キャバレー、
ミスサイゴン、ライオンキング、
Singing in the Rain
エビータ、マイフェアレディ、レミゼラブル、
Over the Rainbow
などなど、
さほどミュージカル舞台を観ていない私でさえも
ブロードウェイミュージカルに関する知識の浅い私でさえも
どこかで耳にした事がある、なんとなく知っている
という代表的なナンバーを披露してくれました。
音楽を聴いて、あ、これこのミュージカルの曲なんだ、と、
ナンバー先行で知っていた曲もいくつもありました。
それは、映画化され日本でも上映されたり、
日本人アクター達が舞台にしたり、劇団四季がロングラン公演していることもあるでしょう。
もちろん、gleeのドラマの中で
レイチェルやカートがブロードウェイミュージカル愛を語っていたこともあり、
少なからずのミュージカルに関する知識や
歌っていたナンバーのおかげでもあるでしょう。
第一幕の最後には4人で、gleeのテーマ曲ともいえる
Don't stop believin' も歌ってくれました!
Finding Neverlandは、マシューがブロードウェイの舞台に立った最新の作品で、
その中からもナンバーを聞かせてくれました。
日本にもブロードウェイミュージカルのFinding Neverlandが今年秋にやってくるそうですが、
キャストを見る限りマシューは来ないようです。
日本に来るブロードウェイミュージカルは、言葉は悪いですが
一軍ではなく第三軍くらいが来る、と聞いたことがあります。
そりゃそうですよね、一軍はブロードウェイで上演しなくちゃならんし、
二軍は万一のための控え選手ですから。
ツアーとして海外を周るキャストは、
プロでありながらもその次のキャスト、ということになってしまうことが多いようです。
マシューモリソンの歌声は、私のglee愛を呼び覚ましたし、
ミュージカルに対する熱も再燃。
彼は私の想像していた通りの、本物のエンターテイナーであり、
余すところなくその才能を見せてくれた。
歌声のみならず、gleeの中でも披露していたダンス、軽快なステップに、マイクスタンドパフォーマンスにウクレレ。
予定外のアドリブトーク。
優しくてジェントルマン、スマートで面白くて。
本当に本当に素晴らしかった。
私がgleeやYouTubeとかで見たり聞いたりして思い描いていた通りのマシューがそこにはいました。
感動感激、
今私は生マシューを観ている!生マシューの歌声を聴いている!と思うと、
その時間に感謝しかなかったのです。
ケリーオハラの歌は正直別次元というか。
もうワンダフル、エクセレント、そんなの以外言葉が見つからない。
井上さんの歌声もステキだったし、
軽妙なトークと進行MCには感心してしまった。
感動感激、
今私は生マシューを観ている!生マシューの歌声を聴いている!と思うと、
その時間に感謝しかなかったのです。
ケリーオハラの歌は正直別次元というか。
もうワンダフル、エクセレント、そんなの以外言葉が見つからない。
井上さんの歌声もステキだったし、
軽妙なトークと進行MCには感心してしまった。
ちょっとファンになってしまった。
濱田めぐみさんも美しい歌声だったし、
豪華生東京フィルをバックに
4人のハーモニーをこれでもかというほど
3時間の幸せな時間を堪能しました。
このコンサートはWOWOWで生放送されていたそうですが、
私は全くそんなこと知らずにWOWOW退会してしまったのですが、
4月27日にまた再放送してくれるそうなので、、
再入会and録画して何度でも観ようと思います。
このコンサートはWOWOWで生放送されていたそうですが、
私は全くそんなこと知らずにWOWOW退会してしまったのですが、
4月27日にまた再放送してくれるそうなので、、
再入会and録画して何度でも観ようと思います。
夢は。もちろん。
大好きなダレンクリスのブロードウェイを観に行く事。
生ダレンを観たら、そりゃもう、涙止まらないだろーな…
オーディエンスは、やっぱりマシュー目当てで来ている、って雰囲気だったかな。
特にマシューの歌の前にはきゃーという黄色い声援も起きたし、
パフォーマンスの後にはいつまでも鳴り止まないほどの拍手が会場いっぱいに響いていた。
ただ、やっぱり大人しいな〜と。
VTRで登場した渡辺謙氏も、日本人オーディエンスは大人しい、と言っていたけれど、
最後の最後の最後までスタンディングオベーションは無かった。
どんなに興奮しても、ワクワクするようなアップテンポの曲でも立ち上がる人もいないし、
そして私もその中の1人。
周りが立たないから静かに見てる。
せいぜい微妙な手拍子くらい。
なんでかな、ミュージカルの舞台のときは
みんな大人しいな、と、日本人であることが
少しだけ残念に思えてしまう。
ロックや大好きなバンドのライブや、
スポーツ観戦ではあんなに歓声が大きくなるのに。
それでも、リップサービスか井上さんが
すごく盛り上がりが良くてイイ感じです、
とか言っていた。
たしかに、今まで見てきたミュージカルとかに比べたら、
声を出して賛辞を表現していたように感じる。
オーディエンスの声というのは、
オーディエンスの興奮の度合いだけじゃなく、
ステージに立つアーティストへの賛辞と
愛を伝える表現方法だと思うのです。