ジェウォンとキスをしたウノは、その事を後悔してると言って、ジェウォンを困惑させた。
ジェウォンの事は愛しているし好きだけど、
キスをした事は後悔していると言う。
ウノは、自分の過去の事、元カレに裏切られた事をジェウォンに知られたくなかった。
私だけの秘密にしたかった、というウノ。
彼女は、これから自分のために生きると言った。
ジェウォンは家に帰ってからも未練が捨てきれない様子で、ウノに電話をした。
眠っているウノを何度も電話で起こす。
自分が”イカれている”という事は自覚しているらしいジェウォン。
僕と会った事を後悔しているのかとウノに聞くと、
ウノは会ったことは後悔していない、自分を好きになってくれて感謝していると言った。
海での自分が別人だったのか、
自分探しをするとウノは言った。
昔の自分には戻りたくないと言った。
ジェウォンへの思いよりも自分自身について考えたいと言うウノ。

ウノの車のミラーを修理に出したジェウォン。

ジェウォンが車をウノに返した時に、ウノはジェウォンのカメラの入ったバッグを返した。
ジェウォンは、空のスーツケースをウノに渡した。
別れの挨拶は?とジェウォンが言うと、
ウノは仕事で会うからと言って、2人は別れの挨拶はしなかった。
ウノが受け取ったスーツケースから何か音がした。
開けてみると中に、鍵の形のペンダントの入った箱が入っていた。

•••••••••••••••••••••

今回は、ジェウォンの出番が前半のみで、
ジェウォンファンの私としてはちょっと物足りなかった回でした、、、
でも、後半のカンゴンと元カノのやりとりと、
ウノとカンゴン、リニの3人の会話のシーン、
どちらも涙無しでは見れなかったな、、、

ジェウォンとウノは、やっぱりダメだったか、、、とりあえず、今回までの結論として。
ホントに残念、、、
ジェウォンは未練たらたらで、しかもその未練を
これでもかと言うほどウノに見せていたし、
キスだけではなくて言葉でウノも、
ジェウォンのことは愛してる、と言っていた。
それなのに2人で一緒にいる事以上に、
自分自身を知ることの方が大切だと言って、
ジェウォンの気持ちを受け入れる事は無かった。
今は海での2人のような関係には戻らないという決心は揺らがなかった。
結局、彼女が気にしているのは元カレに裏切られた事が恥ずかしいという事だったわけで、
それをジェウォンは、ウノは何も悪くないし気にする事は何もない、と言って食い下がったけれど、それも無意味に終わってしまった。

いや、まだ分からない。
あと2回ある。あと2回で2人の関係に何か変化が起きるかも!
それとも、この2人はこれ以上恋人に戻る事は無く、ある意味での良い距離での良い関係を続けていくのだろうか。
ジェウォンは、最後にウノにスーツケースを渡す時にはウノの考えを理解し、彼女を尊重するように振舞っていた。
1人になって考えるのはウノの事ばかりだけれど、
懸命に自分なりの消化をする努力をしていたんじゃないかな、と思う。

ウノは、リニとカンゴンについに告白をした。
自分は「ユンソナ」だったこと、つまり「カメラ泥棒」だということ。
ここで、このドラマがインタビュー形式で誰かに撮影されネット配信されていたので、リニとカンゴンがそれがどういう意味かを理解した。
ウノはジェウォンの、海での恋人だったと理解した瞬間。
ウノはこのシーンでも、ジェウォンには過去の自分の出来事を知られたくなかったと言って泣き、リニもカンゴンもウノは何も悪くないと慰めた。

私は密かにカンゴンと元カノに何か起きる、もしくは元サヤでさえ願っていたけれど、
今回のエピで元カノとカンゴンは屋台で話し、
正式に別れを固くした。
もううやむやに別れてから3年も経っているけれど。
カンゴンはいい奴だし、ウノも彼を「いい男」と言っていたけれど、
元カノはカンゴンと別れた事は不本意で、引き止めてくれると思ったと言っていたから、
2人には幸せを願っていたんだけれど。
こちらもとても悲しかったな。