連休初日からドタバタ状態でした。
昨日の夕方には歯医者さんの予約があったので仕事が途中になってしまいさらに仕事が押してしまった感じ。
本日さきほど22時頃に帰宅。さすがに疲れました。
明日も明後日も予定はありますが、本日ほど過密ではないので納車準備作業続きをしていこうと思っています。
ご相談ごとなどアポ無し来店やお電話など誠に申し訳ないのですが集中したいのでご遠慮いただければ幸いです。

初代CT51SワゴンR、外装の塗装面はお約束の色褪せはありますができるだけキレイにできるところはしたいなと先日も合間合間にポリッシャーで軽く磨いてみました。
深追いすると塗膜が薄いところは危険なのでダブルアクションで軽くという感じで。
先日都内に納車があったのですが、一段落したのが午後14時ころになり、今から飯能へ戻っても電車バスを乗り継いで仕事場に
戻れば夕方で真っ暗。
作業もいろいろやることありますが、日中に明るい時間でと思いお休みもいただいていなかったので午後の遅めからお仕事オフに
急遽変更させていただきました。
せっかく都内に来たので映画のロケ地巡りしたいなと思い江東区の東陽町・木場界隈へ。
DVDで何度も何度も観ている「洲崎パラダイス赤信号」(昭和31年公開の川島雄三監督の作品)です。

東陽3丁目交差点にあるお蕎麦屋さんの「花村」からスタート。ここは映画の中でも店舗が写っています。
ぎりぎりお昼の営業時間内だったので志の田そばをいただきました。

花村の横を歩くシーン。

まさに70年前と今・・・の比較。道路の勾配、電柱の位置は同じかな?
こういう場所に身を置いて比較して。たまりません!胸アツであります♪
洲崎橋の親柱近くにあった千草という居酒屋と貸ボート屋さん(轟夕起子さんが女将さんの役)のあった場所は写真の不動産屋さんのあたりかな?

ここだけ当時の建物が残っています。

このあたりは劇中でもたくさん出てきていました。
洲崎川は埋め立てられ、橋の銘板が残されていました。

川のあったところは遊歩道・自転車道に変化していました。


ちょうどこのあたりに貸しボートの看板があり、川にはボートが浮かび子供がボートに乗ってるようなシーンが映画の中でありました。
映画のシーンを思い出して現在と脳内で重ね合わせる作業が楽しくて仕方ないのです。

川底から見上げる感じ??
ちょうどここが橋の真ん中あたり。少し路面が盛り上がっていますね。
この画像の向かって右側に70年以上前は吉原に次ぐ規模の遊郭があったそうです。

あまりの寒さと強い風、もう薄暗くなってきていたのでくまなく歩けませんでしたが当時の独特の建築物は見当たりませんでした。

川の埋め立て後は遊歩道になっていましたが、そこに量水塔という当時の遺構がありました。
この日は映画公開2年前の製造(昭和29年製)のSEIKO SUPERを腕にしておりました。

またお休みをいただいた際にはロケ地巡りに出かけたいなと思っています。
次回は銀座かな。