一昨日は台風でしたが、こちらのエリアは直撃受けず被害も受けずでホッとしています。
せっかくの連休なのに台風とは。最終日は台風一過で猛暑でしたし。
 
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連休初日は神奈川県より3rdプレリュードSiの車検でお預かりいたしました。
希少なSiのマニュアル車です。F様 ありがとうございます。
例の件で少しお時間いただくことになってしまうかもです。
 
 
 
今日は納車が1台、引き取り1台、そんなこんなで1日終わってしまった!!
定休日だったのに・・・。
 
というわけで夕方に少しばかり自分のクルマの修理というか原因追求作業を。
 
先日、車内が大洪水になっていたVWゴルフⅡ型。
 
よくあるドア内張り裏の防水カバーからの漏れかと思い内張りを剥がしてみたものの・・・。

素晴らしいコンディション。これでは雨漏りの直接の原因ではなさそう。
 
 
一応ゴルフⅡの内張りの外し方をここに簡単に紹介しておきましょう。
国産車とは若干勝手が異なるというか。
ドアレバーのカバーは手前に引くのではなく右へスライドして手前へ。
 
 
ドアの取っ手も表面のカバーを内張り剥がしの工具で傷をつけないように剥がします。
剥がすとプラスビスで2か所で留まっています。
 
 
こんな感じ。
 
 
ドアロックピンも忘れずに外します。ねじ込んであるだけなので半時計まわりにまわして上に引き抜くだけ。ロックピン後ろに映るラバーに内張り上部は挟んで固定されているだけです。
上に内張りを引きあげて外すパターンが多いですが、ゴルフⅡは手前に引く感じです。
 
 
合計4箇所がこのようにネジ留めしてありますので、これも外します。
 
 
ウインドレギュレターハンドルはプラスのビス留め。
ドアの取っ手同様にカバーを外すとビスが見えます。
 
 
内張り下側は下のフック2箇所(黒く写ってる樹脂部品)に挟んであるだけ。よくあるたくさんのクリップ留めではないんです、このクルマは。
 
ちょっと防水ビニール角にわずかに浮きが。でも原因ではない予感。念のため更なる処理はしました。
このあと水をかけて内側からチェックするものの漏れはよくわからず。もっと大量の水をかけて再度今後チェックしてみなければ。
ちょっとお値段が張りますが、ドア開口部のラバーの新品を次は手配して交換し様子をみるようかな。
これ、自分の愛車だからよいけど、お客さんのだったら、結果が出なかったら「余計な部品オーダーしやがって!」と怒られクレームになることも人によってはあるかも・・・。
客商売だと常にそんなこと考えてしまう。
まぁでもそこまで言われたら短気な自分は「じゃあ自分でやって!もう二度と受けん」と言っちゃいそうですけど。
 
 
リアゲートダンパーの脱着もじつに簡単。ほんと合理的にできてると感じます。
国産だとナットで固定されてるものが多いですが。
自分のVW PASSATのボンネットダンパーなども同様の固定方法で脱着は数秒レベル。
 
このツメを浮かせて脱着するだけ。
 
これでしばらくは荷物の出し入れ時にリアゲートに食べられて(笑)しまうこともないでしょう。
 
 
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