今日は車庫証明を申請に行ったりと午前中はお出かけなのでありました。
午後は作業場に戻り、溜まっている諸々の作業をしておりましたが、ふと思い出したようにレストア済の
BA5型 3rdプレリュードXX-4WSを撮影しなおしてみました。
他の在庫と並べて撮影した画像のみしかなく、単体で撮影したものが実はないことに気がついたからです。
入魂の1台なので、やはり細かいディティールの良さもアピールもしたいですしね(*^-^*)
ホームページやカーセンサーの画像も先ほど入れ替え入力処理をしたので明日にはご覧いただけると思います。
一応こちらにも数枚UPさせていただきますね。
すっきりしたリアまわりが後期の特徴。HONDAのエンブレムもデザイン上のことなのかセンターのHマークに集約されます。
ボンネット裏のコーションも剥がしたり、上から塗装してしまったりなんて拘りの無いようなことはいたしませんよ。
ウインドやウインドモール類はすべて取り外し、見えない部分もきちんと仕上げてあります。
フルマスキングの全塗装と一緒にしないでいただきたいです。
XXでも前後ウインドモールはSi同様にブラックアウトされているのが後期モデルである120&130型の特徴です。
新品マフラーを装着済!もちろん今はメーカー製廃パーツのひとつです。
トランクやボンネット裏もきちんとペイントし仕上げております。
ドア下部のフロントスピーカーのサランネットはシミ汚れや擦れ、剥がれなどが年式を考えると発生しているものも多いですが、この個体は画像のような素晴らしすぎるコンディションなのです。
ステップまわりもキズや汚れなど一切無しです!もちろん内装は専用洗剤とマシンで丸洗いし入念に仕上げてはございますが、それにしてもキレイだと思いませんか?
スカッフプレート部はキズ汚れ防止のための養生保護シートを貼って保管しています。
納車時にお剥がしください(^-^)
多数のお問合せをいただきますが、価格に対し相場が云々という方がとても多いのが残念です。
プレリュードの中古車価格は、コンディションも納車前の整備内容もそれこそピンからキリまで色々あります。
誰しも良いものを安価に購入したいという気持ちになるのはよくわかりますが、施工された内容や車のクオリティをよく考えていただきたいものです。
はっきり申してこの個体に施したボディの仕上げ内容や予防整備たるものは巷にある内容とはまったくの別物です。
新品部品の入手もままならない昨今、たぶん同様の整備・部品交換は中々他では真似できないと思います。
XXなのだから、古いのだから、元々超高級車じゃないのだから安く・・・とプレリュードへの愛のない発言も時折言われますが、いつもくどいようですがそのようなお考えの方は他の物件を遠慮なくご検討ください。
この個体は丁寧に時間をかけた入魂の1台ですので、安心して託せる方とこちらが判断させていただいたお客様のところへ嫁いでくれればいいなと常に思っています。
by なべちゃん
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