幹事のメリット
息子の部活の
三送会(三年生を送る会)
の幹事を引き受けました。
親の部担当なので、
顧問の先生を交えての
飲み会になります。
幹事は
忙しい面もありますが、
今回
いい機会をもらったなと
感じました。
同学年はまだしも、
息子の先輩や後輩の
お母さんで
話したこともない方が
いらっしゃる中、
出欠のメール返信などで
コミュニケーションを
とるチャンスがあります。
出席できない
三年生のお母さんとは、
お世話になったご挨拶を、
息子が一緒に遊んだ
一年生のお母さんとは、
その時の御礼をと。
改めてより
ずっとハードルが
低くなります。
簡単なひと言では
ありますが、
気持ちをお伝えしています。
こういった取りまとめは、
重い腰をあげてしまえば
案外
なんてことなかったり。
しかも、
今回は幹事を
仲の良いお母さんと
タッグを組んでやっているので、
場所の打ち合わせと称し、
久々にお茶をして
ゆっくり話すことの
いい口実ができました。
楽しい会になるといいな。
人っ子一人いません
夫の今回の滞在では、
周りのお宅に
誰もいなかったそうです。
冬は特に
この状態が多いですね。
private beachならぬ、
private holiday home areaです。
夜には
野生の動物が
ウロウロしているくらい。
雑踏のトウキョウから飛び出し、
人混みにうんざりして
いたならば、
この静寂は天国。
しかし、
しばらくすると
ちょっと人恋しいかもと
思ってしまうんです。
最低限、
共にしゃべる家族は
いて欲しいなぁ~なんて。
特に、
天気の悪い日や夜は
シーンとし過ぎて…。
寝るのがやたら早い!
上手に
独りを楽しめる方は、
この状況おすすめです。
実は私、
このおひとり様は未経験。
いつも子ども達が付随していた
お母さんという立場
だったからでしょう。
私たちのコンテンツ
昨日
お会いしたのは、
タンデム自転車での
世界一周を
ご夫婦で成し遂げられた方です。
見たことがない世界の
様々なお話を
興味深く聞かせて
いただきました。
とてもとても
楽しい時間でした。
彼らが
興味を持ってくださったのは、
私たち家族の暮らし方。
シニア世代でもなく、
移住でもない
デュアルライフは、
始めたきっかけから
経緯まで
よく面白がられます。
私たちを代表する
コンテンツのひとつ。
暮らしぶりで
どんな人なのか
理解されるすべに
なっています。
やれそうだけど、
多くの方が実際はやれない、
またはやらないこととして、
どこか共通するものが
あるねなんて話しました。
そして
しがらみが嫌いな人(笑)
今度
山の家にご招待して
ボーッとしていただこうかな
と考えています。
日本にいながらにして
しがらみがなく、
時間の過ぎ方が違う場所を
満喫してもらえたらいいな。