トウキョウライフ⇔八ヶ岳暮らし -31ページ目

久々のおやつ作り

めずらしく、
おやつなど作ってみました。
仕事絡みではないなんて
本当に久々。

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黒蜜きなこババロア。
夫のリクエストです。

茶碗蒸し用の
ちょっとレトロな
器で作ってみたら、
和風な感じ。

きなこを
たくさんかけると、
ムフッ!っと
むせがちになるので、
散らす程度ですが。

黒蜜は、
黒砂糖をカリカリ削って
水で軽く溶いて
レンジでチンの
お手軽バージョン。

ババロアも
なんだか懐かしい味。
おうちおやつらしいです。

子ども達が
小さい頃はよく作り、
缶詰のみかんを入れて
いましたっけ。

たまに
おやつ作りも楽しいな。
私にとってはいい
息抜きになりました。

魚食男子

肉食女子ならぬ、
魚食男子の我が息子。

中身は
彼女募集中の、
しっかり肉食男子ですが、
とにかく魚が大好物。

育ち盛りの中学生。
二言目には
肉!肉!と叫びそうなのに、
魚にテンションが
あがるのです。

好きなだけあって、
まぁ綺麗に食べること。
どこへ婿に出しても
恥ずかしくはありません。

刺身だけではなく、
煮魚焼き魚
なんでもござれ!

細マッチョで
割れているおなかは
ほぼ
これでできています。

近所に魚の美味しい
スーパーがあるので大助かり。

学年一、
魚愛(さかなあい)が強いと
訳のわからない自負を
しておりますよ。


家庭料理のオタク

題名に込めたのは、
…になりたいという
思いです。

私はお店で料理を提供する
プロの料理人ではありません。
どこで修行したわけでも、
誰かに師事したわけでも
ありません。

しかし、
人一倍家庭料理には
熱い思いがあると
自分を信じたい。

作る人が作っていて
楽しい料理。
食べる家族が笑顔になる
あたたかみのある
素朴な味。

極めるというのとは
少し違って、
程いいところで
これで良しとすることも
家庭料理にはありだと。

食材を使い切ること。
料理を通して食育も実践
すること。

聞かれたことに
すんなり答えられるよう
常に勉強が必要。

ありがたいことに、
八ヶ岳に行けない
この期間は、
仕事についてじっくり
考えることができます。

人が育つ過程で
大きく関わり、
またその身体を作るのが
家庭料理なのです。

だから責任重大。

柄にもなく、
真面目にこんなことを
考える時間が
増えました。