私が買った服に、このT字のプラスチックで紙タグが付けられていました。コレ⬇️





最近の服は、このT字のプラスチックを使っているものは少なくなってきた気がします。

ですが、私が昔から愛用しているでディッキーズ874は、今も変わらずこれで紙タグが止められているのです。


久々にディッキーズ874を購入しました。

そして、避けては通れないタグの切り離し作業がやってきました。


私は昔から、このT字のプラスチックが非常に苦手です。

なぜなら、切り落としたあとに紛失してしまったら、死ぬ気で探さないといけないからです。


なぜそこまで探すのか。


踏んだらチクッとしそうだし、

もし服の中に紛れ込んでしまった時にチクッとするのも嫌。とにかくチクッとするのが怖い


なので、この作業をするときは全神経を集中させます。

切ったあとに紛失しないよう、細心の注意を払います。


あのよくある映画の爆弾解除シーン。

切る配線は赤い線か?青い線か?と真剣に汗を流しながらの作業。

(※あくまでも私の中では)


今回は、ハサミで慎重に切り離し、

外したT字プラスチックを一箇所に慎重に集めていたはずでした。


しかし何かの拍子に切り離した1つのT字のプラスチックがどこかに飛んでいってしまったのです。


やってしまった。


すぐに捜索を開始しましたが、見つからない。

今回は自分の腕を過信しすぎて、少し油断しており、ソファの上でその作業をしておりました。


もしソファにあのT字プラスチックが落ちていて、そこに座ってしまったら……。


想像しただけで身の毛がよだちます。


犠牲が私ならまだいい。

しかし、もし子供たちが踏んだり、座ったりしてしまったら。


必死に探しましたが、結局見つからず。


子供たちに正直に、コレ(T字のプラスチック)

「コレを無くしてしまった」

「このソファのどこかにコレがあるかもしれないこと」

「もしくは床にコレが落ちているかもしれないこと」

を伝えました。


すると子供たちは、


「踏んだら分かるから、その時に拾っておくよ!」


と、心強く、頼もしい一言。


この子達はコレに怯むこともなく堂々と歩き回っておりました。

頼もしい子供達に育ってくれたことに嬉しく思いました。