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作曲・編曲家Kei-Sの音楽制作工房

歌ものの楽曲制作、映像音楽を手掛けています。
日々感じること、音楽の小ネタなんかを書いていこうと思います。

音楽制作 DTMパソコンのCPU選び

CPUはPCの頭脳にあたるパーツです。
DTMにおいて、より処理能力の高いCPUほど、同時に多くのエフェクトを使用できます。
CPUは、基本的に後から交換することができないので、パソコンを買う時には、どんなCPUが搭載されているのかに注意しましょう。

CPUのスペック表記

細かい仕様は種類によって様々ですが、必ず確認してもらいたいのは2点です。

・クロック周波数

CPUの処理速度。単位は「GHz」。
秒単位にどれだけの計算が出来るかを表した数値です。

・コア数 / スレッド数

コア数とは、人の頭に例えるなら、脳の数といったところでしょうか。
スレッドとは、CPUが同時にこなせる仕事の数です。

例えば、
4コア / 4スレッド : 4つの脳で同時に4つの処理ができる
4コア / 8スレッド : 4つの脳で同時に8つの処理ができる

こういうざっくりとしたイメージで覚えておいてもらえれば大丈夫です。

CPUはCore i7 がお薦めです。

「CPUについてはなんとなく分かったけど、結局どれを選べばいいの?
と、お思いのあなたへ。 Core i7 というCPUをお薦めします。

ここで注意したいのが、Core i7にもいくつかの種類があります。
ポイントはコア数。4コア (もしくはそれ以上) のものを選んだほうがいいでしょう。
Core i7は4コア(クアッドコア)のものがほとんどですが、中には2コア(デュアルコア)のものもあります。
特に、ノートPCに多いので、購入前に必ずコア数を確認するようにしましょう。

はじめに言ったように、CPUは後から交換するのが難しいパーツです。
できる限り妥協しないものを選ぶことをお薦めします。

どうもこんにちは。
GWも終わりましたが、私は今、ちょっと遅れて余暇を実家で過ごしています。

なんとも不思議なものを見つけてしまいました。
それがコレ!!

輪になるワニ(表)

「輪になるワニ」
なにこれ 笑

ちなみにこれ、ゴムのような素材でできていて、ペットボトルやビンのキャップを開ける時に使います。
すべってしまい素手ではなかなか開かないような頑固なキャップに巻き付けてひねると、簡単に開けることができるという代物。

輪にして巻きつけるワニ型のすべりどめ・・・・
輪になるワニ・・・・

安直ww

ちなみに裏はこんな感じ。

輪になるワニ(裏)

どうです!?
このギザギザが、より強くキャップに吸着し((省略

この「輪になるワニ」、私が小学生の時には、すでに家にあった気がします。
そんなものが今も現役で使い続けられてるとは驚きです。

(ちなみに昨日、ミネラルウォーターのキャップを開ける際に、ちゃっかり使いましたよ 笑)

作編曲家が語るアレンジの方法 『イメージ型』と『パズル型』

あなたはどんなやり方で作曲・編曲(アレンジ)をしていますか。
今回は、方法、手順やコツといったノウハウとは別の切り口でアレンジについてお話しします。

イメージ型

まず頭の中で完成形を思い描いて、それを音としてアウトプットしていく手法。

(ポイント)

早い段階で全体像が見えるため、テーマに沿ったまとまりのある曲作りに適しています。
より鮮明にイメージするほど 作業前に曲の善し悪しの判断ができ、常に短時間で一定ライン以上のクオリティを求められる職業作曲家には必須スキルと言えるでしょう。

(※)

・自身がそれまでに触れたことのある音楽からしかイメージは生まれません。
イメージの幅を広げるには、日頃から様々な音楽に触れ新しい情報をインプットすることを意識しましょう。

・音を鮮明にイメージできるようになるにはかなりの経験が必要です。
まずはあなたの好きな曲を、できるだけ忠実に頭の中で再生する訓練から始めましょう。

パズル(ブロック)型

様々な音色やフレーズを試し、重ねていくことで曲を組み上げていく手法。

(ポイント)

セッションをしている感覚に近い制作スタイルで、
時折、考えもしなかった音色やフレーズどうしの絡みが生まれることがあります。
(その時の「キタコレ!!」感が最高に気持ちいい 笑)
「おもしろいサウンド」「かっこいいサウンド」
を求めているアーティスト向けの手法ではないでしょうか。

(※)

感覚作業が続き、良くも悪くも思い描いていたテーマから逸れやすく、脱線した時の起動修正に時間がかかります。
時々、その曲のコンセプトはどういうものだったかを確認しつつ制作を進めましょう。

時には意識的に別のアプローチで曲作りを進めてみるのもいいかもしれませんね。