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作曲・編曲家Kei-Sの音楽制作工房

歌ものの楽曲制作、映像音楽を手掛けています。
日々感じること、音楽の小ネタなんかを書いていこうと思います。

 楽曲制作をしているとどうしても、「やる気がでないなぁ…」
なんて気持ちが落ち込むことがあります。

 そんな時、どうやってモチベーションを上げればいいのか考えていきましょう。

自分に見えていない課題を見つける方法

 曲作りをしていて、行きづまった時、モヤモヤとして、やる気を失うってしまうことは多いと思います。そんな時、人に聴いてもらうのはとても効果的です。

 人の意見から、自分では見えていなかった自分の曲の一面が見えたり、課題を浮き彫りにすることができるからです。

 やるべき課題が明確になると、不思議とモヤモヤが晴れ、モチベーションもあがります。

能率を爆発的に高める簡単な方法

 一人で完結させるのではなく、人と共作してみるのも効果的です。
 例えば、作詞を誰かに任せる、メロディを誰かに任せる…などなど。

 すると、きっちり完成させることへの義務感や、評価されたいことへの自我(エゴ)が生まれます。

 あなたは何かの〆切前に、自分でも驚くほど集中力が持続したり、アイディアがポンポンでてきたりした経験はないですか?

 焦燥感・義務感が、人の能率を爆発的に高めるんです。

あらかじめ迷いを解決しておけばうまくいく

 では、どうしても一人で頑張らなければならない時はどうしたらいいのか。

 まずは紙とペンを用意してください。そして、曲の展開や細かいポイントなど、思いついたことをどんどん書き出していきましょう。

 設計図があるだけで、制作時の迷いが、うんと少なくなります。

 やる気を失うのは行きづまった時。あらかじめ、やることを明確化しておくことは、モチベーション維持につながります。

今日は楽曲制作時のモチベーションについて考えてみました。

  • 人に聴かせて意見をもらう
  • 共作する
  • 設計図を書く

行きづまったと感じた時に、是非とも思い出してみてください。

音楽制作 DTMパソコンにはどの程度メモリが必要なのか

メモリとはCPUが処理する情報を一時的に記憶しておくための装置です。
単位はBG(ギガバイト)。

例えるなら、『作業をするための机の広さ』と言ったところでしょうか。
メモリの容量が大きいほど、多くのソフトを同時に起ち上げた状態でも安定した作業が可能となります。
(小さない机で膨大な資料を広げていくと端から物が落下しちゃいますよね。)

メモリは8GB以上 16GBを推奨

DTMにおいてメモリはとても重要。
オーディオデータを違和感なくリアルタイムに再生・加工するには、ハードディスクからの読み込では間に合わない。
あらかじめ、数GBに及ぶプラグインをディスクからメモリに読み込ませておく必要があるのです。

最低でも「8GB」。より快適な環境を望むなら、
「16GB」あればまず問題ないと思います。

(参考までに、私の作業中のメモリ使用率は、だいたい10GB前後です。)

メモリを後から増設することは可能ですが、
パソコンによっていろいろな制限があるものも多いでしょう。
あらかじめ多く積んでおくことをお薦めします。

それにしてもだんだん暑くなってきましたね。
先日、今年の初クーラーをつけました。

ここで事件が発生!!
吹き出し口から水がポタポタと垂れてくるではないかΣ(゚д゚lll)
(実は昨年から水漏れしていたんだけど、すっかり忘れていました…。)

真下にベッドがあるのでなんとかしないと…。

水を外に排水するためのドレンホースの詰まりを疑ったんですが、
どうも特殊な配管になってるらしく、それらしきホースが見当たらず…。

どうにかならないものかと考え、
買ってきました。

はいっ!!
(ただのバスタオルです)

幸いなことに窓の上にエアコンが設置されているので、カーテンレールの上にうまくバスタオルを乗っけることができました。

(雑巾が乗っかってるより、この緑のタオルのほうがマシな気がしませんか?)

これで布団に水が垂れることはなくなりました(゚ー゚;
根本的な原因解決にはなってないけど、まあ一安心です。

なにより、このエアコンは『96年製』。
20年近く何事もなく動いていたことに驚きです。