楽曲制作をしているとどうしても、「やる気がでないなぁ…」
なんて気持ちが落ち込むことがあります。
そんな時、どうやってモチベーションを上げればいいのか考えていきましょう。
自分に見えていない課題を見つける方法
曲作りをしていて、行きづまった時、モヤモヤとして、やる気を失うってしまうことは多いと思います。そんな時、人に聴いてもらうのはとても効果的です。
人の意見から、自分では見えていなかった自分の曲の一面が見えたり、課題を浮き彫りにすることができるからです。
やるべき課題が明確になると、不思議とモヤモヤが晴れ、モチベーションもあがります。
能率を爆発的に高める簡単な方法
一人で完結させるのではなく、人と共作してみるのも効果的です。
例えば、作詞を誰かに任せる、メロディを誰かに任せる…などなど。
すると、きっちり完成させることへの義務感や、評価されたいことへの自我(エゴ)が生まれます。
あなたは何かの〆切前に、自分でも驚くほど集中力が持続したり、アイディアがポンポンでてきたりした経験はないですか?
焦燥感・義務感が、人の能率を爆発的に高めるんです。
あらかじめ迷いを解決しておけばうまくいく
では、どうしても一人で頑張らなければならない時はどうしたらいいのか。
まずは紙とペンを用意してください。そして、曲の展開や細かいポイントなど、思いついたことをどんどん書き出していきましょう。
設計図があるだけで、制作時の迷いが、うんと少なくなります。
やる気を失うのは行きづまった時。あらかじめ、やることを明確化しておくことは、モチベーション維持につながります。
今日は楽曲制作時のモチベーションについて考えてみました。
- 人に聴かせて意見をもらう
- 共作する
- 設計図を書く
行きづまったと感じた時に、是非とも思い出してみてください。

