作曲・編曲家Kei-Sの音楽制作工房 -4ページ目

作曲・編曲家Kei-Sの音楽制作工房

歌ものの楽曲制作、映像音楽を手掛けています。
日々感じること、音楽の小ネタなんかを書いていこうと思います。

デスクトップPC と ノートPC どっちがいいの?

今回のテーマは、デスクトップ・ノート、どちらのパソコンを選ぶか。
ノートPCでも制作に必要な性能を十分に確保できるようになった現在、
ポイントは、どういうスタイルで制作するのか ということです。

デスクトップPC

作曲やミックス、ボーカルや楽器のレコーディングまで全てを自宅だけで完結する人向け。

同価格帯のノートPCに比べて高性能です。また、後々HDD(ハードディスクドライブ) や メモリなどの増設が可能で拡張性にも優れています。対応したグラフィックカードを導入することでマルチディスプレイ環境を構築することができます。

ポイント

比較的低コストで高性能
拡張性が高い

ノートPC

スタジオでバンドの音やボーカルをレコーディングしたいという人向け。

ノートPC最大の魅力は、なんといっても持ち運びができること。
[自宅でデモ作り ⇒ スタジオで録音 ⇒ 自宅での編集作業]
音楽制作の流れをスムーズに行うことができます。

また、使わない時はしまっておくなど、スペースが確保できない方にも適しています。

ポイント

どこへでも持ち運べる
コンパクトで作業スペースを選ばない

ざっくりとポイントを押さえてきましたが、いかがだったでしょうか。
DTM用途以外にも当てはまることなので、パソコン選びの参考にしていただければ嬉しく思います。

誕生日に思う、自己の成長

先日誕生日を迎えました。
いろいろと考え事をしてしまったのでここにまとめます。

年齢を重ねて成長していく感覚ってありますか?

いよいよ30代にリーチをかけたわけですが、実感がわきません。
内面はずっと大学生のまま止まっているような気がします。
年を取ることに対しての焦りだけが生まれる感覚…。

みなさんは年を重ねる度に何を感じますか?

意識しないと何も変わらない?

人の成長ってなんだと思いますか。
『人生経験を積むことで、自然と考え方や価値観が深まっていって、少しずつ自分の理想とする大人像に近づいていくものだ』と思っていました。

そうじゃないのかもしれません。
理想の自分をより鮮明に思い描いて、そこに意識を合わせた行動をしなければ、
「5年先も10年先も何も変われないんじゃないか」
「年だけ取って立派になったつもりでいるんじゃないか」

こんなことを考えた一日でした。
こういう気持ちになれたということも一つの成長なのかな(゚ー゚;
今の気持ちを忘れず、今日からまた頑張ります!!

音楽制作がしたい! Windows と Mac どっちがいいの?

DTMを始めるためにまず必要なのがパソコン。
Windows にしようか Mac にしようか迷っているあなたの手助けになれば幸いです。

クリエイティブな作業は Mac のほうが優れている??

「音楽やデザインをやるなら Mac だ!」
聞いたことありませんか?  ありますよね!?(笑

これ、半分間違いで半分正解です。
結論からいいますと、現在では Windowsでも Macでも制作環境に優劣はないと思っています。

Mac = クリエイティブ と言われる理由

・一昔前までは、音楽やデザインの専門ソフトがMacにしかなかったから。
・今活躍している方々がその当時からMacで制作していたから。

簡単にいうとそういうことなんです。

どっちしようか迷った時の着眼点

【其の1】価格で決める

できるだけ出費を抑えたいという人は Windows
同じ予算でMac に比べて2段階程度性能の高いPCを購入できます。

【其の2】使いたいソフトで決める

「友人が使っているから」とか「尊敬しているアーティストが使っているから」とか、すでに使いたい音楽制作ソフトが決まっている方。
Windows/Mac両方に対応したもの、Windows専用のもの、Mac専用のものなど様々です。
自分の使いたいソフトの対応状況を確認してみましょう。

【其の3】相性問題

Windowsパソコンは様々な仕様で多くのメーカーから販売されています。
そのため、予期せぬソフトウェアやハードウェアの相性問題が起こる可能性があります。
安定性の観点から選ぶなら、Apple社からのみ販売されている Mac に軍配が上がります。

【番外編】なんとなくカッコイイからMac

Mac ってなんかカッコイイとかお洒落なイメージってないですか?
私はWindowsユーザーですが、やっぱりそう感じちゃいます。

いかがだったでしょうか(゚ー゚;
ほんの少しでもあなたのお役にたつことができたでしょうか。
このシリーズは今後も続けていきますのでお楽しみに。