デスクトップPC と ノートPC どっちがいいの?
今回のテーマは、デスクトップ・ノート、どちらのパソコンを選ぶか。
ノートPCでも制作に必要な性能を十分に確保できるようになった現在、
ポイントは、どういうスタイルで制作するのか ということです。
デスクトップPC
作曲やミックス、ボーカルや楽器のレコーディングまで全てを自宅だけで完結する人向け。
同価格帯のノートPCに比べて高性能です。また、後々HDD(ハードディスクドライブ) や メモリなどの増設が可能で拡張性にも優れています。対応したグラフィックカードを導入することでマルチディスプレイ環境を構築することができます。
ポイント
・比較的低コストで高性能
・拡張性が高い
ノートPC
スタジオでバンドの音やボーカルをレコーディングしたいという人向け。
ノートPC最大の魅力は、なんといっても持ち運びができること。
[自宅でデモ作り ⇒ スタジオで録音 ⇒ 自宅での編集作業]
音楽制作の流れをスムーズに行うことができます。
また、使わない時はしまっておくなど、スペースが確保できない方にも適しています。
ポイント
・どこへでも持ち運べる
・コンパクトで作業スペースを選ばない
ざっくりとポイントを押さえてきましたが、いかがだったでしょうか。
DTM用途以外にも当てはまることなので、パソコン選びの参考にしていただければ嬉しく思います。