発散してから収束する | 大企業で部下とチームがガンガン伸びるリーダーシップ力をつける方法

大企業で部下とチームがガンガン伸びるリーダーシップ力をつける方法

今、組織で一番求められているリーダーシップとはなにか?部下育成やマネジメントに悩むリーダー向けに、自ら取り組む日々の挑戦と失敗からの学びを公開します。

おはようございます。
チームを伸ばすアドバイザーやっさんです。


昨日からだいぶ寒くなってきて鼻水がとまりません…

先週に続き今週末は次男の運動会。


お弁当が楽しみです(笑)



今日は、発散と収束について。


複数のメンバーが集まるといろんな意見やアイデアがあるのはあまりまえ。


会議で、参加者の合意に行き着くまでには、反論含めていろんな意見をだし尽くしてから、一つの方向に絞り込むのが鉄則。


この前半の発散フェーズが消化不良だと、後からちゃぶ台返しが起きる。


または、なんとなく決まったことに納得できず、次の行動につながらない。


参加者の出し尽くした感が大切です。


ある企業では発散に2、3日かける時もあります。


発散の方法はいろいろ。


・とにかく思いついたこと話す
・課題や不満を話す
・ポストイットに書き出す
・リストアップしていく
・マインドマップつくる
・マトリクスで考える
・2軸で考える


全ての意見を書き留める。


ファシリテーターは、出し尽くすサポートをします。




明日に続きますね。



今日も一日ありがとうございます。
チームを伸ばすアドバイザーやっさん