面接が憂鬱すぎて、自己PRが「5秒」で終わってしまう人でも、最短最速で面接官の心を揺さぶり、納得の企業を勝ち取る大逆転術 -31ページ目

面接時に「時事問題」を聞かれた時の、鉄板対応とは?

ご訪問ありがとうございます!

最近、自己PRの無料添削をさせて頂いている中で、特に感じるのですが

「一生懸命、書いた履歴書・職務経歴書が通らなかった」

「面接で手ごたえがあったのに、不合格の連絡が来た」

という理由で、必要以上に自分を否定したり

落ち込んでしまっている方が多い気がします。

僕にも同じ経験があるので、お気持ちはよく分かるのですが・・・

毎日ハードな練習を続けているプロでも、大失敗はつきものです↓

*特に1:55くらいから、オススメです^^




気分を切り替えるには

みんな、たくさんの失敗をしながら生きている

という当たり前のことに気付くこと、です。

後は、笑うのが一番です。

そんなに自分を責めないでくださいねひらめき電球


煮詰まらないためにも、気分転換も重要です。

みなさんは、映画はお好きですか?

僕は大好きです。

費用もかからないし(笑)

外出しない休日はDVDを2本、鑑賞することが多いです。

最近、特に面白かったのはこちら↓




ハリウッドの第一線で大活躍する渡辺謙さん。

この映画でも、一番オイシイ役どころです。

同じ日本人として、パワーをもらえますね。

そして、意外と知られていませんが

白血病という重い病気を克服されての再ブレイクになります。


この映画は、見終わった後すぐにもう一度、最初から再生しました。

ストーリーが複雑で、伏線もたくさんあるので、2回目でも刺激的です。

2回目で、とても手間暇をかけて作られた映画ということが分かりました。


ただ、どんな映画もほとんど同じストーリ展開で作られている

と言われたら、どう思いますか?

よほど奇抜な物語でない限り、すべて同じです。

詳しくは、コチラの本に書いてあるのですが


神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術シリーズ 5)/著者不明

¥4,410
Amazon.co.jp


映画に限らず、物語はこの鉄板展開に沿って作られるようです↓


第一幕
 日常の世界
 冒険への誘い
 冒険への拒絶
 賢者との出会い
 第一関門突破
第二幕
 試練、仲間、敵対者
 最も危険な場所への接近
 最大の試練
 報酬
第三幕
 帰路
 復活
 宝を持っての帰還


今度映画を見るときは、注目してみて下さい↑

ちなみに、インセプションの「宝を持っての帰還」

の「宝」は、「ずっと苦しめられていたトラウマの克服」です。

観てみたくなりましたか!?

演技派ぞろいで、CGもスゴイですし、是非オススメしますアップ


(ここから、本題です↓)


映画と同じように、時事問題の切り返しにも

鉄板対応があります。


$面接が憂鬱すぎて、自己PRが「5秒」で終わってしまう人でも、最短最速で面接官の心を揺さぶり、納得の企業を勝ち取る大逆転術

(このドラマ・・・知らないw)


面接官に

「○○というニュースに対して、どうお考えですか?」

「最近、国際問題に関連するニュースで気になったとこはありますか?」

と質問されたら、どう切り返しますか?


前置きが長くなりましたが(笑)

今回は、タイトル通り、どんなニュースを聞かれても

無難に切り返すコツを伝授します。


僕の中では、これが鉄板です↓


結論から、お伝えしますと「起承転結」の

展開に当てはめることになるのですが


【起】テーマを取り上げます

当たり障りのない説明をします


【承】リスクを指摘します

よく言われていることを続けます


【転】反対意見として、前向きな視点を出します(ここがポイントです)

ただ、△△だと考えます。


【結】前向きな自分の気持ちも伝えます(ここもポイントです)

この問題に対して、□□のように考えます。


という流れに、時事問題を当てはめます。


$面接が憂鬱すぎて、自己PRが「5秒」で終わってしまう人でも、最短最速で面接官の心を揺さぶり、納得の企業を勝ち取る大逆転術


例えば、一例です。


【起】テーマを取り上げます

「○○というニュースが気になっています」

「○○に関して、□□という不安を抱えています」


【承】リスクを指摘します

「このまま、問題が大きくなれば

△△という事態になるとも言われています」


【転】反対意見として、前向きな視点を伝えます

「ただ、この混乱が

明るい未来を創るための創造的なきっかけ

になるのか
、単なる破壊的な混乱になるのかは

日本人一人一人の心がけ次第だと思います」


【結】前向きな自分の考えも伝えます

「権力闘争に明け暮れる政治家の文句ばかり言うのではなく

1人1人の心がけ次第で、今、起きている

戦後の社会制度の崩壊に伴う混乱を教訓に

より良い社会が作れるかどうかが決まる
と考えています」


ここまで、堅くなくても良いですが、こんな感じです。


ほとんどのニュースがこの展開でカバーできます。


(業界の専門知識をテストされる場合は

 さすがに無理がありますので、頑張って勉強しましょう)


時事問題を把握するのは、ものすごく大変です。

たくさんのニュースに対して

いろんな専門用語を覚えたり、自分の主張と

反対意見も理解しておく必要があるので

とんでもない労力がかかります。


でも、「○○というニュースに対して、どう思いますか?」

という時事ネタ質問で面接官が知りたいのは

①ある程度の一般常識があるか

バランスよく物事をとらえ、前向きに行動できるか

どちかといったら、②です。


結局、チェックされているのは

前向きに、みんなとうまくやってくれる人かどうか

という人間性です。


一般常識を知らなさすぎるのはNGですが

いちいち、たくさんのニュースに目を通して

自分の考えをまとめていられないですよね?


僕は絶対無理です。


そこで、今の時代のマクロを捉えて

◆インターネットの発達による社会の急激な変化(混乱)

◆リーマンショック以降、噴出した資本主義経済への疑問(混乱)

◆アジアを中心とした発展途上国の急激な成長(混乱)

などに伴う、時代の変化(混乱)を

次の時代への「過渡期」と前向きにとらえます。

「過渡期」では、1人1人の心がけや努力によって

次の時代が作られます(歴史が証明しています)。


これらは、今の時代の根底にある変化なので

どんな問題にも共通して当てはまる土台です。


なので、今回の鉄板トークを使えば、必然的に

①マクロな視点を持っている

②バランス感覚が取れている

③物事の前向きな面にフォーカスできる

④主体性がある

といった評価を得られます。


時事問題は対策が大変すぎるので、苦手な方は特に

この鉄板切り返しを参考にアレンジして

逃げ切ることをオススメします(笑)





☆メッセージ☆

今は苦しくても、ちょっとしたコツをつかむだけで
面接官の反応は大きく変わります。

面接が大嫌いだった僕でも、たくさんの
人を指導することが出来るまでになったので
絶対に大丈夫です。

超重要ポイントだけをうまく押さえて
悔いの無い就活・転職をしてくださいビックリマーク

苦戦されている方は
自己PRの無料添削をオススメします。