霊感商法とかご利益を願うようなものまともとも思えない | 酒井カロウのおそまつくん春日記

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日常生活の気付いたことなどを記事にしてご紹介します。宜しくお願いします。

ある団体の解散請求が出されました。

 

 宗教法人に限らず会社組織でも金や権力や地位や名誉によって組織の者を縛るのであります。縛られた方は、怖くなって文句も言えないくらいの弾圧、心理的恐怖を与えるからです。

 地位のランク付けピラミッドあるいは逆ピラミッドのような階級というのがありまして、たとえば士農工商とか奴隷制とかでは権力者がありもしない伝統的な格差階級の違いから大衆弾圧を強いております。

 なにがいけないかといえば、権力者が組織内の人の自由をうばったり、人の財産を奪ったり、ありもしない話をでっち上げ人の信用を奪う行為です。すべて人権侵害行為、人命侵害行為です。

 霊魂の存在を信じさせ、宗祖の御威光があるかのようにみせかけはねものや像とか石とかアクセサリーとか高額で売り付ける。

高額な会費、寄付、お布施を要求したり強要したりすることです。

 金品の額によって効用が違ってくるのはおかしいのです。

 そもそも、幸福をお金で買うことが間違いです。

 ご利益を願って祈ったり、お参りするのは邪道です。

 何とか真理教の修行によって体が浮き上がるとか、病気が治るとかまずないです。霊魂とかお祓いとか占いとかは信用ないです。

 新興宗教の宗祖、幹部からすれば、信者が納得してお金を出しているのに何がいけないのかというわけです。

 新興宗教側は、周到に巧妙に信者からの集金システムを作り上げているので、悪徳宗教です。

 まじめに信じた信者は、習慣化して紐付けされてているので、間違いに気付かず、行きつく場所もないので困ってしまっています。どうか、皆さんの力で助けてあげてください。