シドニー5 ブルーマウンテンズ1シーニックワールド | go abroad

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旅の計画をたてれば、全てがエキサイティングになる。
海外ツアー・歩きお遍路・旅にまつわる日常の話。

かなり期待していたホリデイ・インの朝ごはん!
ベーコンや焼いただけのトマトなどオーソドックスなメニューだけれど、どれも素材そのものが美味しい。
パンの種類がものすごく多い。
朝からがっつり食べます。
昨日のフィッシュ&チップスの付け合せとおなじサラダなんだけど、しみじみ野菜が美味しいなぁ。
観光2日目はブルーマウンテンズとシドニー動物園。ブルーマウンテンズまでは約2時間のドライブ。
道中ちょうどいい休憩所がないそうで、くれぐれもトイレを済ませておくように、とのこと。
出発〜
すぐ高速に入り、かなり長いトンネルを抜けると一気にのどかな景色になった。

シドニーオリンピックの会場だった場所を遠目に車窓観光。

1時間半くらい走り、大きなネピーアン川を越えると山に入った。

山道をぐんぐん登り、ユーカリの森が広がる景色に変わる。
時々別荘地が現れた。

別荘地の森で、時々白いやや大きな鳥が飛んでいるのを見た。

メープル?のような木々が紅葉していた。急に秋の風景が現れて混乱した。シドニーに着いてからも気候があまりにも名古屋と同じでピンときてなかったが、南半球、本当にここは秋なんだ…と一気に変な感覚になった。

30分ほどでブルーマウンテン国立公園の玄関口、カトゥーンバの小さな街に到着。
カトゥーンバ駅の上の橋を通る。線路に石炭を山盛り積んだ列車がいる。このあたりは石炭がどれだけでも採れるそう。
去年末、軍艦島炭坑ドラマ「海に消えたダイアモンド」で号泣したのに、この広い地球、あるとこにはどんだけでもあるのかと思うと切ないです。

街をくねくね走り抜け、シーニックワールドに到着した。

チケットのバーコードリストバンドを腕につけていよいよ入場。

まずはシーニックレールウェイに乗ります。

少し待つと、おぉ、凄いの来た。
ものすごく急な階段状のトロッコに乗り込む。

出発のベルが鳴ると、インディー・ジョーンズのテーマが始まった

ちゃ~らチャッチャー♪
ちゃ〜らら〜♪
を聞きながら、なかなかの速さで急降下!
ギャーーーーー!!!
叫んでるうちに、あっという間に到着。
一面ブルーの森が広がっていた。(写真ヘタ)
正面にスリーシスターズが見えた。
今降りてきた線路。すごいな…
次の便の急降下を眺める。
ここから、森の探検コースを歩く。
夜はライトアップするそうで、オシャレなライトがいっぱいついていた。

炭坑の歴史の説明とか。
炭鉱窟とか見物。
意外にもシダのような東南アジアっぽい植物が多い。
時々正面から来る逆周りの外国人グループとすれ違うが、某国のみ、我らが日本人とわかると露骨な態度をとってきた。こんなとこでなにしょうもないことやってるにだ?
まもなくゴール。
ここからケーブルウェイに乗り、始めの場所に戻る。
岩山なのがよくわかる。
ケーブルウェイは100人くらい乗れるのはいいけど、ぎゅうぎゅうであまり景色が見えなかった。
お兄さんが軽快にマイクで話しているのだけど、面白おかしく早口になるにつれ、英語が聞き取れなくなった。チーーーーン。
到着した先は、始めに通過したお土産物屋だった。
高額とうわさの公式ぬいぐるみたち。
ハチミツとユーカリ製品がおすすめということで、ユーカリの石鹸を選んだけど、1つ12ドル。
え???脳が混乱したおかげでレジに持っていくことができた。1つ1200円の石鹸を買う日が来るとは。
物価高が酷すぎて逆に買えてしまう魔法の国に迷い込んでしまった。
ブーメランもつい欲しくなってしまうが、小物は中華街狙いなのでがまんがまん。
奥の方の人の少ないレジで、ポストカードを1枚だけ買った。店員の兄さんが急に軽快になんちゃらかんちゃら話してきた。…早い、聞き取れない…
袋いりますか?との質問のような気がするので、
小さな声で「プリーズ」と言った。
レジの兄さんは、同じレジにいたおばちゃんと目を合わせ、笑い始めた。
え?なんか変なこと言ってしまったっぽい!!!!

笑いながらなんちゃら言いながらポストカードを紙袋に入れてくれた。もうわけも分からず恥ずかしい気持ちで受け取るなり立ち去った。
英会話教室16年生。
なにもかも恥ずかしかった。
このことは今でも悶々としている。真相を知りたいがそれにはまた同じレジへポストカードを買いに行くしかないのだろうか…。

次はエコーポイントに移動。
続く