憲法改正
いよいよ特別国会が始まった。
自民党の大勝により、憲法改正の話題がニュースになっている。
憲法改正については、私の腹は決まっていない。
当然、憲法改正といって一番大きいものは昔っから第9条だ。
いちばん最初に憲法を意識したのは、高校受験のとき憲法の前文を暗記した時だが
それ以来、まったく結論が出ない。
武力を持たない戦争の放棄で、皆殺しになる覚悟も無く
かと言って、国際貢献や国連軍参加だとしても徴兵されて戦場に行く勇気も無い。
極端な言い方をしているように思うかもしれませんが、
武力行使をしないということは、たとえ侵略されて皆殺しにされても
絶対に戦わないことを誓うことだし、
国際貢献でも戦場に行って戦うということは、国民の義務として徴兵されても
戦わなければならない。
本当に皆殺しにされたり、本当に徴兵されて戦場に行くかどうかとは別の話だ。
われわれの覚悟の問題だ。
私自身、まだどっちの覚悟も無い。
ただ感情として、赤いちゃんちゃんこを当の昔に着た様な
おじいちゃんには決めて欲しくない。
私自身、すでに戦争末期でも赤紙が来るかどうかという年代に入りつつありますが
国会のおじいちゃんたちは、たとえ殺されてももう惜しくないだろうし
ましてや徴兵など絶対にされない。
そんな人たちにこの問題は決めて欲しくない。
昔も今も戦争で死んでいくのは若者たちだ。
今回の選挙で国会議員もずいぶん若返った。
ジジイどもでは無く、彼らに決めて欲しい。
もし彼らが、徴兵されても戦う覚悟ならそれに従うし
絶対に戦わないと言うのなら、無抵抗で死んでいく。
老いては子に従うって事だ。
それにしても、あの戦争を体験していながら
人生に生かされてない
ろくでもないジジイが多いのは何でだ!!!