正体見たり! | 新米サイト運営者

正体見たり!

郵政民営化法案に反対した、野田聖子元衆議院議員が、


”あんな小さな法案で、こんな大きな亀裂になるとは!”


と言っていた。



郵政民営化法案が、ただ単に郵便局を株式会社にすることではなく


諸悪の根源である、財投にメスを入れるための第一歩であることは


そこいらのオジちゃんオバちゃんでも知っている。



財投改革は、決して小さな問題ではなく、行政改革の本丸である。



財投がらみのおいしい利権が、どうしても手放せない


反対派の本音であろう。



反対派のマドンナ(?)である、このオバちゃんの発言は


国民をナメきったものであり、相当大きな発言である。



まさに、反対派の ”正体見たり!” である。